幕別町議会
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| 幕別町議会 まくべつちょうぎかい Makubetsu Town Council | |
|---|---|
幕別町章 | |
幕別町旗 | |
| 種類 | |
| 種類 | |
| 沿革 | |
| 設立 | 1947年 |
| 前身 | 幕別町会 |
| 役職 | |
議長 | 寺林俊幸(会派に属さない議員)、 2019年5月より現職 |
副議長 | 中橋友子(会派に属さない議員)、 2019年5月より現職 |
| 構成 | |
| 定数 | 19 |
院内勢力 | 政清会 拓政会 無会派 日本共産党幕別町議員団 |
| 委員会 | 議会運営委員会 総務文教委員会 民生委員会 産業建設委員会 広報広聴委員会 |
任期 | 4年 |
| 選挙 | |
| 大選挙区制 | |
前回選挙 | 2023年4月23日 |
| 議事堂 | |
北海道中川郡幕別町本町130番地1![]() | |
| ウェブサイト | |
| 幕別町議会|北海道幕別町公式ホームページ | |
沿革
1906年(明治39年)に北海道二級町村制が施行され、幕別村が設置された。さらに1919年(大正8年)には幕別村に北海道一級町村制が施行された。太平洋戦争後、幕別村が町に移行することになり、1946年(昭和21年)に幕別町が設置された。1947年(昭和22年)に日本国憲法が施行された。それに伴い、従前の幕別町会に代わって同年に幕別町議会が設置された。
2006年(平成18年)、広尾郡忠類村が幕別町に編入された。それに伴い、忠類村議会は廃止された。従前の忠類村議会の議員は幕別町議会の議員となり、幕別町議会議員の任期満了となる2007年(平成19年)4月まで残任することになった[3][4]。また、編入後初めて執行される幕別町議会議員一般選挙に限り[3][4][5]、合併前の幕別町の町域を幕別選挙区[6]、かつての忠類村の村域を忠類選挙区とし[6]、それぞれ議員を選出することになった[3][4]。それ以降の幕別町議会議員選挙においては町全体で一つの選挙区とした[3]。その後、忠類村議会としての通史を纏めるべきとの機運が高まった。既に忠類村議会は廃止されているため、その事業を幕別町議会が推進することになった。その結果、幕別町議会史編さん特別委員会が編んだ『忠類村議会のあゆみ』が2007年(平成19年)10月に発行された[7][† 1]。
幕別町役場庁舎の老朽化に伴い、従前の庁舎に代わって新たな庁舎が建設されることになった。その結果、2016年(平成28年)に議場などを新庁舎に移転した[8]。
定数
- 19人[9]
任期
- 4年(2023年5月1日 - 2027年4月30日[10])
選挙区
委員会
定例会
- 年4回[12]
