かつて議場が設置されていた新得町役場庁舎(2014年9月15日撮影)
1915年(大正4年)に北海道二級町村制が施行され、屈足村が設置された。さらに1923年(大正12年)には屈足村に北海道一級町村制が施行され、新得村に改称した。さらに新得村が町に移行することになり、1933年(昭和8年)に新得町が設置された。1947年(昭和22年)に日本国憲法が施行された。それに伴い、従前の新得町会に代わって同年に新得町議会が設置された。
新得町役場庁舎の老朽化に伴い[6]、従前の庁舎の南に新たな庁舎が建設されることになった。その結果、2025年(令和7年)に議場などを新庁舎に移転した[7]。