鷹栖町議会
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令和6年12月14日、12月定例会第1日目に、「佐竹晃議員に対する懲罰動議」が提出され、動議が成立[6]。同日、懲罰委員会で審査を行った。令和6年12月16日に、佐竹議員に地方自治法第135条第1項第2号による公開の議場における陳謝の懲罰を科することについて賛成多数で可決され、佐竹議員は本会議場において陳謝文を読み上げた。
また、同日、佐竹晃議員に対する辞職勧告決議も可決された。辞職勧告決議の理由は以下のとおり[7]。
- 虚偽の理由で常任委員会を欠席した。
- 複数のSNSで議会を愚弄するとともに虚偽の内容を含む投稿を行った。(例)「議員協議会の中で稲刈り時期に広報委員会を2回欠席したことを責め込まれる、謝罪はないのか!正当な理由ではなかったか。ついでに免許更新で公務を欠席したとわけのわからんことも言われたので、とりあえず反論しときました」。
- 議長と副議長から再三の口頭注意を受けたにもかかわらず、「こんな組織にいても疲れるだけ(笑)」「時間のムダだよな」と議会を軽視する投稿を続けた。
- 12 月12日開催の議員協議会において、運転免許更新の件で虚偽の説明を行ったことを認めた。なお、口頭注意後の投稿については直接議会関係について投稿した意図はないと主張したが、これも虚偽の発言であることが判明している(懲罰理由)。
なお、懲罰と辞職勧告決議が可決された当日も委員会を欠席しており、これについて公開質問状が出された。