昭和54年(1979年)から現在の境港市の町名[5]。もとは境港市小篠津町の一部[5]。昭和48年(1973年)航空自衛隊美保基地の新滑走路完成とジェット機配備計画により空路直下の佐斐神町民家集団移転が計画され小篠津町内に宅地造成がなされて当町が成立[5]。
昭和54年(1979年)3月佐斐神町は評議員会「対策委」で集団移転先の新町名について協議し、住民から募集した102点の町名候補の中からサイノカミさんと呼ばれていた氏神が幸神社であることにちなみ、思い出多い佐斐神町を忘れないために「幸神町」を選出し市の機関を経て、6月1日鳥取県告示により正式に「幸神町」が誕生した[6]。