新屋町 (境港市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 鳥取県 > 境港市 > 新屋町 (境港市)
新屋町
境港公共マリーナ
境港公共マリーナ
新屋町の位置(鳥取県内)
新屋町
新屋町
新屋町の位置
北緯35度30分42秒 東経133度14分39秒 / 北緯35.51167度 東経133.24417度 / 35.51167; 133.24417
日本の旗 日本
都道府県 鳥取県の旗 鳥取県
市町村 境港市
人口
2022年(令和4年)7月31日現在)[1]
  合計 838人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
684-0051[2]
市外局番 0859[3]
ナンバープレート 鳥取
テンプレートを表示

新屋町(にいやちょう)は、鳥取県境港市町名郵便番号は684-0051。

市の東南部。町域は北の高松町、誠道町を囲んでL型をなす。弓浜半島の北部に位置し、東は美保湾に面する[4]

歴史

新屋村は江戸期から1889年の村名で、伯耆国会見郡のうち鳥取藩[4]。支村は砂三軒屋[5]

宝暦9年に米川の用水堀が開削され、新田開発がすすめられる[4]水田比率は低く、安永年間に伝来した甘藷が永く農民の主食とされる[4]明和年間から商品作物として綿栽培が盛んになる[4]漁業も盛んである[4]

1889年町村制の施行により小篠津村、佐斐神村、新屋村が合併して中浜村が成立。新屋は中浜村の大字となる。明治20年代から綿栽培に代わり、栽培・養蚕業が主産業になる[4]

1954年、西伯郡境港町の町名となる[4]1956年から境港市の町名となる[4]1981年、一部が麦垣町となる[4]

産土神は小篠津の日御崎大神宮[5]。小8[5]

苗字

足立姓が多く、寛政年間までの庄屋・年寄姓もすべて足立である[6]。現代の上位三姓の内でも足立姓が群れを抜き、それに続く田口姓は10数戸である[6]

世帯数と人口

2022年(令和4年)7月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
新屋町 361世帯 838人

人口の変遷

国勢調査等による人口の推移[4]

1960年(昭和35年) 922人
1980年(昭和55年) 1,307人

世帯数の変遷

国勢調査等による世帯数の推移[4]

1960年(昭和35年) 198世帯
1980年(昭和55年) 345世帯

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地小学校中学校
全域境港市立中浜小学校境港市立第二中学校

経済

産業

レジャー

店舗・企業
ホテル
  • ホテルエリアワン境港マリーナ

地主

地価

『西伯之資力 大正11年10月調』によると、地価金200円以上所有者は以下の通り。

  • 米谷光造(1997円99銭)[12]
  • 米谷勘太郎(1506円93銭[12]肥料[13]
  • 宇城敬徳(459円46銭)[12]
  • 岡田虎蔵(327円33銭)[12]
  • 川尻雪壽(318円69銭)[12]
  • 足岡傳九郎(268円69銭)[12]
  • 斎藤繁松(212円77銭)[12]
  • 橋本吉太郎(207円53銭)[12]

交通

鉄道

町内に鉄道駅はない。

バス

道路

地域

健康

医療機関

相談

施設

会館
  • 新屋町会館
団体
宗教
  • 寄合神社

出身・ゆかりのある人物

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI