廣澤優

日本のプロ野球選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

廣澤 優(ひろさわ ゆう、2001年4月27日 - )は、東京都世田谷区出身[2]プロ野球選手投手)。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-04-27) 2001年4月27日(25歳)
身長
体重
193 cm
100 kg
概要 東京ヤクルトスワローズ #70, 基本情報 ...
廣澤 優
東京ヤクルトスワローズ #70
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都世田谷区
生年月日 (2001-04-27) 2001年4月27日(25歳)
身長
体重
193 cm
100 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2024年 育成選手ドラフト2位
初出場 2026年3月31日
年俸 300万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
閉じる

経歴

プロ入り前

日本大学第三高等学校では2年夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会に控え投手として出場。龍谷大平安との3回戦で大会初登板初先発し、5回2失点の好投で勝利に貢献した[3]。また、この試合で当時の自己最速を更新する148km/hを計測している[3]金足農業との準決勝でも先発して4回途中1失点だったが、試合は敗れた[4]。3年夏は西東京大会準々決勝で桜美林に敗れた[5]。同学年に井上広輝がいた[6]

高校卒業後はJFE東日本へ入社。4年間在籍して最速を158 km/hまで伸ばしたものの、都市対抗野球大会日本選手権大会では一度もベンチ入りすることができなかった[7]。4年目のシーズン半ばに監督の落合成紀から独立リーグ挑戦を提案され、四国アイランドリーグplus愛媛マンダリンパイレーツへ入団した[7]

四国IL・愛媛時代

2024年は27試合に登板して2勝2敗、防御率2.54、49奪三振を記録した[7]。10月24日に開催されたドラフト会議にて東京ヤクルトスワローズから育成2位指名を受け、11月20日に支度金320万円、年俸300万円で仮契約した[1][8]。背番号は012[8]。担当スカウトは押尾健一[8]

ヤクルト時代

2025年は二軍で26試合に登板し、2勝2敗、1セーブ、防御率3.76の成績だった[9]。オフはアジアウインターリーグに参加し、チームの守護神を務めた[10]

2026年は春季の一軍キャンプに抜擢される[11]オープン戦5試合に登板し、防御率9.00の成績ながら最後までに一軍に帯同した[10]。3月24日、支配下契約が発表された。背番号は70[9][10][11][12]

選手としての特徴

193 cmの長身から投げ下ろす、最速159 km/hの速球が魅力の大型右腕[11][13]。2026年3月7日の埼玉西武ライオンズとのオープン戦(春野総合運動公園野球場)での登板時にはスコアボードに「163 km/h」と表示が出たが、廣澤本人は「出てるかどうか分からないですけど」と振り返っている[13]。廣澤自身は速球だけでなく変化球の落ちにも自信を持っており、投げる球種はスライダーチェンジアップフォークと全て落ちるタイプである。ヤクルト投手コーチの山本哲哉から「変化球のコントロールも悪くない」と評される[14]

詳細情報

記録

初記録

独立リーグでの投手成績

さらに見る 年 度, 球団 ...
閉じる

背番号

  • 12(2024年)
  • 012(2025年[8] - 2026年3月23日)
  • 70(2026年3月24日 - )

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI