建功寺

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位置 北緯35度30分20.8秒 東経139度38分45.6秒 / 北緯35.505778度 東経139.646000度 / 35.505778; 139.646000座標: 北緯35度30分20.8秒 東経139度38分45.6秒 / 北緯35.505778度 東経139.646000度 / 35.505778; 139.646000
山号 徳雄山
院号 瑞雲院
建功寺
本堂
所在地 神奈川県横浜市鶴見区馬場1-2-1
位置 北緯35度30分20.8秒 東経139度38分45.6秒 / 北緯35.505778度 東経139.646000度 / 35.505778; 139.646000座標: 北緯35度30分20.8秒 東経139度38分45.6秒 / 北緯35.505778度 東経139.646000度 / 35.505778; 139.646000
山号 徳雄山
院号 瑞雲院
宗派 曹洞宗
寺格 本山近門寺院
本尊 釈迦牟尼佛
創建年 1560年
開山 大州長譽
開基 諏訪馬之助
正式名 徳雄山瑞雲院建功禅寺
公式サイト 建功寺
法人番号 6020005000277 ウィキデータを編集
建功寺の位置(神奈川県内)
建功寺
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建功寺(けんこうじ)は神奈川県横浜市鶴見区にある曹洞宗仏教寺院である。正式名は、徳雄山瑞雲院建功禅寺。境内は緑豊かで四季折々の自然を楽しめる。

歴史

後北条氏家臣であった寺尾城主・諏訪氏の菩提所で、北条早雲の正式名の宗瑞北条早雲から2字を賜り、瑞雲院と呼ばれていた[2]

1560年永禄3年)、5代目城主の諏訪馬之助が龍散寺の和尚・大州長譽を迎え、菩提寺として創建[1]。諏訪氏の勇ましさから徳勇山、功績から建功寺とした。山号は後に徳雄山へ変化した。[2]

1898年明治31年)、石川県輪島市にあった曹洞宗大本山總持寺が焼失した際、当寺末寺の成願寺が境内地を移転再建地として献納し、1906年(明治39年)に總持寺の鶴見移転が決定した。その功績により、翌年、本山近門寺院に列せられる。[1][2]

本堂・伽藍

第1山門

祭事・年中行事

  • 新春大祈祷会:1月元旦
  • 高祖降誕会:1月26日
  • 釈尊涅槃会:2月15日
  • 春彼岸:春分の日を中心に7日間
  • 花まつり・人形供養会:4月8日直前の日曜日
  • 開山忌:6月9日
  • 盂蘭盆会:7月13~16日
  • 新盆施食会:お盆中
  • 山門盂蘭盆大施食会:7月19日
  • 月おくれ盆:8月13~16日
  • 秋彼岸:秋分の日を中心に7日間
  • 両祖忌:9月29日
  • 達磨忌:10月 5日
  • 太祖降誕会:11月21日
  • 釈尊成道会:12月8日
  • 萬燈除夜の鐘:12月31日

所在地・交通

神奈川県横浜市鶴見区馬場1-2-1

脚注・参考文献

関連項目

外部リンク

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