引田駅

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所在地 香川県東かがわ市引田700-2
北緯34度13分28.08秒 東経134度24分7.5秒 / 北緯34.2244667度 東経134.402083度 / 34.2244667; 134.402083座標: 北緯34度13分28.08秒 東経134度24分7.5秒 / 北緯34.2244667度 東経134.402083度 / 34.2244667; 134.402083
駅番号 T10
所属路線 高徳線
引田駅
新駅舎(2025年3月)
ひけた
Hiketa
T11 讃岐白鳥 (4.4 km)
(2.5 km) 讃岐相生 T09
所在地 香川県東かがわ市引田700-2
北緯34度13分28.08秒 東経134度24分7.5秒 / 北緯34.2244667度 東経134.402083度 / 34.2244667; 134.402083座標: 北緯34度13分28.08秒 東経134度24分7.5秒 / 北緯34.2244667度 東経134.402083度 / 34.2244667; 134.402083
駅番号 T10
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 高徳線
キロ程 45.1 km(高松起点)
電報略号 ヒケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
516[1]人/日
-2019年-
開業年月日 1928年昭和3年)4月15日[2]
備考 無人駅[3]
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引田駅(ひけたえき)は、香川県東かがわ市引田にある四国旅客鉄道(JR四国)高徳線である。駅番号T10。駅表示パネルのコメントは「讃岐和三盆とひな祭りの駅」。

大半の特急列車が停車する。高松方面から来る大半の普通列車はこの駅で折り返す。県境を跨ぐ板野駅 - 当駅間の途中駅である讃岐相生駅阿波大宮駅の停車本数は1ケタ台である。

歴史

駅構造

高松駅管理の無人駅である[3]。以前は直営駅だった[6]ホームは相対式、島式2面3線で1番のりばが一線スルーになっている。留置線が1線敷設されている。

以前はJR四国経営の喜多方ラーメン麺小町引田店・キヨスクが駅舎内で営業していた。[要出典]これらが閉店した後は喫茶店(カフェ・ド・カンパーニュ)が営業していた[7]が、老朽化を理由に駅舎を建て替えることにしたJR四国の意向を受けた東かがわ市から退去を求められ、2023年6月末に閉店した[8]

なお、トイレ汲み取り式)は駅舎の西側に設置されていたが、2025年3月28日新駅舎供用開始に伴い、東かがわ市の公衆トイレ(男性用、女性用、多目的)が新駅舎内東側に併設された。

2024年7月25日、東かがわ市とJR四国で高徳線引田駅待合所・公衆トイレ整備に関する協定が締結され、東かがわ市が公衆トイレや屋根等の整備、JR四国が現駅舎とトイレの撤去、待合所等の整備を行うことになった[9]。同年9月に従来の駅舎は解体された[4]

2025年3月28日、東かがわ市長とJR四国社長が出席して完成式が行われ、その後駅舎が供用開始された。

のりば路線方向行先
1・3 高徳線 下り 板野池谷徳島方面
1・2・3 上り 三本松志度高松方面

利用状況

1日平均の乗車人員は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2008 320
2009 310
2010 305
2011 296
2012 271
2013 269
2014 257

駅周辺

駅構内には、市営無料駐輪場、JR四国の車deトレイン用駐車場(3台)、月極契約駐車場(4台)、1日貸し駐車場、接骨院があり、駅周辺には東讃共同タクシーのタクシー待機所、徳島バスの「引田駅前」停留所(2013年4月1日より鳴門市営バスより経営移管)・大川バスの車庫兼停留所、うどん屋、クリーニング店、焼鳥屋、スナック等がある。また国道11号沿いにあり、引田地区内では比較的賑やかな所である。

接続交通機関

路線バス

国道11号沿いに「引田」と「引田駅前」の各停留所がある[10]。停留所名は事業者によって異なるため、事業者ごとに解説する。

  • 大川バス
    • 「引田」停留所 - 高松駅へ向かうバスを運行するが、区間運転の便も混在する。
※もともとは鳴門市営バスの路線だったが2012年12月13日の徳島新聞の報道で、2013年3月31日をもって市営バス事業から撤退し、移譲先は徳島バスとすることが発表された。徳島バスは同年4月1日から運行を開始した[11]

高速バス(廃止)

  • 高徳特急バス(廃止)
    • 2001年3月に高松自動車道高松中央IC - 板野IC間が開通するまで、JR高松駅 - 徳島駅間を、国道11号・JR鳴門駅前経由で結んでいた。大川バス、徳島バス、コトデンバスの共同運行だった(コトデンバスは1998年頃撤退)。引田駅前には、「高徳特急引田停留所」が置かれ、高松駅、徳島駅へどちらも1時間程で結んでいた。2001年3月に高速道路開通と共に廃止され、徳島駅 - 高松駅間を高速道路経由で走行する「高徳エクスプレス」が誕生したが、同時に引田駅前の停留所は廃止され、引田インターチェンジ上に設置された引田BSへの停車となった(※2022年現在は高徳エクスプレスにおける引田BSへの停車も取り止められているため、当駅における高速バスとの接続が出来る状況ではない)。

タクシー

  • 東讃共同タクシー引田営業所

特急の停車

特急「うずしお」は、上り列車1本を除く、上下列車合わせて1日31本(2025年3月15日現在)が停車する。

引田は香川県の東端に位置し、県庁所在地の高松からは高徳線の距離で約45km離れている。このため、普通列車を利用する場合よりも高松までの所要時間を30分程度短縮出来る。また徳島方面では特急列車の本数は普通列車(2025年3月15日現在普通列車6本・特急列車17本)の約3倍である。2月末から3月3日までの引田ひなまつり期間中は臨時停車する列車がある[13]

国鉄時代には急行「阿波」「むろと」が停車していたが、その本数は少なく、1日6本(1971年3月)であった。

隣の駅

四国旅客鉄道(JR四国)
高徳線
普通
讃岐白鳥駅 (T11) - 引田駅 (T10) - 讃岐相生駅 (T09)

脚注

関連項目

外部リンク

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