彰武県
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地理
彰武県は遼寧省西部に位置する。
歴史
行政区画
- 鎮:彰武鎮、哈爾套鎮、章古台鎮、五峰鎮、馮家鎮、後新秋鎮、東六家子鎮、阿爾郷鎮、前福興地鎮、双廟鎮、大四家子鎮、葦子溝鎮、興隆山鎮、満堂紅鎮、四合城鎮、両家子鎮、平安鎮、四堡子鎮、西六家子鎮、大徳鎮、興隆堡鎮
- 民族鎮:大冷モンゴル族鎮
- 郷:豊田郷
- 民族郷:二道河子モンゴル族郷
阿爾郷鎮は、内モンゴル自治区に隣接した地域で、年間の降水量こそ300mmであるが、砂漠からの乾いた季節風が強く吹き、年間蒸発量が2,200mmの乾燥した土地で、砂漠化が70年前から始まり、近年拡大の傾向にある。これは、生活の為に行う馬や羊の放牧がより拍車をかけている。阿爾郷鎮全体の37%が砂漠化している。現在日本の無償援助により砂漠化した土地に防砂林を植樹している。また、砂漠の中に原生林のオアシスが残されていて、観光地となっている(大青溝自然保護区)。

