御坊川

From Wikipedia, the free encyclopedia

水系 二級水系 詰田川
延長 5.5 km
流域面積 18 km2
水源 高松市香川町川東下
御坊川
水系 二級水系 詰田川
延長 5.5 km
流域面積 18 km2
水源 高松市香川町川東下
河口・合流先 詰田川
流域 香川県

テンプレートを表示

御坊川(ごぼがわ)は、香川県高松市を流れる詰田川水系の河川。

高松市香川町川東下付近に源を発して北流したのち、木太町付近で本流である詰田川に合流する。指定延長5.5km、流域面積18km2。流域内には数多くの工場が立地し、また高度経済成長期には住宅地化が著しく進行したため、河川の汚染が極めて深刻な状態にあった。

かつての香東川の東の分流であったといわれ、高松藩生駒氏4代藩主生駒高俊の時代に後見役伊勢の藤堂高虎により派遣された西嶋八兵衛によって、堤防が築かれ、田畑が開かれた。その上流部には香東川の伏流水が湧出する灌漑水源としての出水が数多く分布し、中流部には豊富な伏流水を利用した製紙工場が古くから立地している[1]

主な支流

主な橋梁

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI