徳増秀樹
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- 1994年11月、浜名湖競艇場でデビュー。
- 1995年2月、浜名湖競艇場で初勝利。
- 1997年8月17日、津競艇場での「納涼しぶき杯」で初優勝。
- 2003年11月25日、琵琶湖競艇場での「第6回競艇王チャレンジカップ競走」にSG初出場。
- 2006年、最多勝選手に選ばれる。
- 2009年5月23日、桐生競艇場での「第16回桐生タイムス杯」最終日にて通算1000勝達成。
- 2009年7月26日、若松競艇場での「第14回オーシャンカップ競走」でSG初優出(3着)。
- 2010年3月31日、浜名湖競艇場での「静岡県知事杯争奪戦 G1浜名湖賞 開設56周年記念」でG1初優勝[2][3]。
- 2010年8月28日、蒲郡競艇場での「第56回モーターボート記念競走」準優勝戦でスタート事故、罰則(SG4節とG1,G2 3カ月の選出除外)により、出場が決まっていた直後の全日本選手権競走は取り消され、G1初優勝で得た2011年の総理大臣杯競走は出場不可能になり、総理大臣杯が開催中止で代替の「東日本復興支援競走」にも斡旋されなかった。
- 2015年2月28日、ボートレース徳山での一般戦「すなっちウインターカップ」最終日、第12R優勝戦を勝利し、13人目となる全24場制覇を達成[4]。
- 2019年11月19日、桐生競艇場で行われたSGチャレンジカップ初日2Rで通算2000勝を達成[5]。
- 2020年6月28日、ボートレース宮島で開催されたSG第30回グランドチャンピオンにおいてSG優出10回目にしてSG初優勝[6][7]。(75期生としても初優勝)またこの節の節間成績は2着を1回取った以外は全て1着だった。(因みに唯一2着だったレースで1着だったのは赤岩善生選手である)
- 2021年1月30日、公益のため多額の私財を寄附したことから紺綬褒章を授与された[8][9]。
- 2025年9月30日、多摩川競艇場で行われたGIウェイキーカップ2日目9Rで通算2500勝を達成[10]。
SG・G1・G2優勝歴
SG
- 第30回グランドチャンピオン(2020年)
G1
- 浜名湖賞 開設56周年記念競走(2010年) (2011年の総理大臣杯競走の出場権を得ていたが、フライングによる罰則により出場資格を失った。)
- 尼崎センプルカップ 開設61周年記念競走(2013年)
- 第63回東海地区選手権競走(2018年)
- 第68回東海地区選手権競走(2023年)