太田和美 (競艇選手)
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大阪府立島上高等学校大冠校(現・大阪府立大冠高等学校)中退。69期生として本栖研修所に入学。卒業記念レースで1着となり本栖チャンプとして注目される。
1991年11月7日に地元住之江競艇場にてプロデビュー、初出走は2着。そしてそのデビュー節でいきなり優出(2着・2着・1着・2着・1着で優出・優勝戦は5着)するなど、「怪物くん」と称された。デビュー以来しばらくの間は大阪府在住だった。
記念初優勝は1996年の若松周年。そして1998年12月、25歳11ヵ月で住之江第13回賞金王決定戦で5コースカドから豪快にまくってSG初V。その後しばらくは低迷が続いていたが、2002、2004年と賞金王シリーズ戦を制覇、2005年には全日本選手権競走で優勝、2012、2013年とグランドチャンピオン決定戦競走を連覇(史上11人目・グランドチャンピオン決定戦競走では2人目)するなど、今なお一線級での活躍が続いている。2014年も、下関で行われたチャレンジカップでSG7勝目を飾っている。
2018年前期は、22年44期連続A1を維持していたが、フライングによる出走回数(90走)不足で初のA1からの転落となった。