徳島県・高知県選挙区

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定数 2人(改選数・1人)
2018年10月25日現在
有権者数 1,164,150人
一票の格差・1.887 倍(福井との比較)
総務省・2025年9月1日現在)
徳島県・高知県選挙区
定数 2人(改選数・1人)
2018年10月25日現在
選出議員
2028年改選
中西祐介
選出議員
2031年改選
広田一
有権者数 1,164,150人
一票の格差・1.887 倍(福井との比較)
総務省・2025年9月1日現在)
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徳島県及び高知県参議院合同選挙区(とくしまけんおよびこうちけんさんぎいんごうどうせんきょく)は、日本参議院議員通常選挙における選挙区である。参議院一人区の1つ。参議院合同選挙区(合区)の1つ。公職選挙法改正によって、2016年(平成28年)の第24回参議院議員通常選挙から適用された。

経緯

参議院議員通常選挙において議員一人当たりの人口に不均衡が生じている状況(一票の格差)を是正するため、公職選挙法が改正され、鳥取県島根県徳島県高知県の選挙区をそれぞれ合併して新たな選挙区を設ける(いわゆる合区する)ことになった[1]

2016年(平成28年)の第24回参議院議員通常選挙では徳島県出身の候補のみで高知県出身の候補が不在だったこともあり、高知県において投票率が45・52%と47都道府県中で最下位となり、無効票が1万7569票(無効投票率は6.14%)と前回と比較して約6割増加し、「合区反対」と書かれた抗議票も存在した[2][3]

地域

徳島県全域、高知県全域

定数

2(改選1)

選出議員

合区以前の選出議員については、「徳島県選挙区」「高知県選挙区」を参照のこと。

選挙回 奇数回 偶数回 備考
第24回2016年 中西祐介
自由民主党、徳島県)
第25回2019年 高野光二郎
(自由民主党、高知県)
第26回2022年 中西祐介
(自由民主党、徳島県)
第25補2023年 広田一
無所属、高知県)
※高野光二郎の辞職に伴う
第27回2025年 広田一
(無所属、高知県)

選挙結果

脚注

関連項目

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