亀長友義
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徳島県三好市池田町生まれ[4]。徳島県立池田中学校卒業。第六高等学校在学中は江尻宏一郎(元三井物産社長)と柔道部に所属した。
東京帝国大学法学部卒業後、1943年 農林省入省(馬政局嘱託[5])[4]。食糧庁総務部企画課長[6]、水産庁生産部長[7]、林野庁林政部長、農林経済局長、大臣官房長、食糧庁長官を経て、1972年 農林事務次官に就任。退官後は大日本水産会長に就任[4]。
1977年の第11回参議院議員通常選挙徳島県選挙区で自由民主党から出馬し、初当選。2期務める。
1989年の第15回参議院議員通常選挙で連合の乾晴美にやぶれ落選。