徹子の部屋のテーマ
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- 『徹子の部屋』の放送開始から途切れることなくテーマ曲として使用されており、2000年12月放送分のステレオ放送化によりステレオ収録にアレンジしたものに変わっている。テレ朝チャンネルと朝日ニュースターにおける番宣スポットでは番組開始初期(ステレオ放送化以前)のものを使用している。
- 歌詞はなく全編がスキャット。作曲はいずみたくで晩年までいずみの楽曲のアレンジャーを務めた近藤浩章が初めて編曲を担当したがCD等では近藤の名前はクレジットされない場合が多い[1]。CD『SHOW WA!バラエティー・レボリューション』の中に収録されている他、着メロはテレビ朝日の携帯サイトなどでダウンロードできる。
- 2019年以降は、回によってオープニングテーマなしでそのままゲストとのトークに入る場合もある。その場合、いつも通り「徹子の部屋」のタイトルは表示されるが、テーマ曲の代わりにハープによるアタック音が使用される(通常通りオープニングテーマを流す直前にアタック音を使用する場合もある)。また通常行う奥扉からのゲストの登場も省略し、最初から着席している状態で通常進行に入る。ただし、エンディングでは通常通りテーマ曲を流して終了する。
- 2013年春「井の頭レンジャーズ」がロックステディバージョンを公開した。
- 2013年2月、TBSラジオ『Wanted!!』内のコーナー「アキラの小部屋」でジングルとしてピアノ版が利用されている。
- 歌唱-田中方子
原曲
この楽曲は『徹子の部屋』開始以前に黒柳徹子と島田祐子が行っていた即興音楽劇で使われていた、歌詞のついた劇中歌「二重唱」(作詞:山川啓介)をいずみが再構成したものである[2][3]。
原曲の「二重唱」は『徹子の部屋』の番組中では2006年4月26日の放送(ゲストは島田祐子)で初披露され[3]、その後同局の『爆笑問題の検索ちゃん』などでも取り上げられた。また2011年10月2日に放送された『徹子の部屋ゴールデン2時間スペシャル』でも、エンディングで黒柳徹子とスタジオゲストが本曲を合唱した。なお、毎年開催される『徹子の部屋コンサート』においても歌詞付きバージョンが披露される(エンディングにて出演者全員で歌い、放送では3日目に流れる[注 1])。