イケダハヤト
日本のプロブロガー、著述家、Voicyパーソナリティ、合同会社代表
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イケダ ハヤト(1986年〈昭和61年〉[1] - )は日本のブロガー[11]、著述家[12]、Voicyパーソナリティ[22][23][注 2]、合同会社代表[13][2]、NFTコミュニティ運営者[24][25]。
いけだ はやと イケダ ハヤト | |
|---|---|
| 生誕 |
1986年[1] 神奈川県横浜市[2][3]戸塚区[4] |
| 住居 | 神奈川県横浜市[2]、東京都 日本橋、品川区[5]、多摩市[6][7]、高知県高知市、長岡郡本山町[8][7] |
| 出身校 |
横浜市立戸塚高等学校[9] 早稲田大学[10] |
| 職業 | ブロガー[11]、著述家、コンサルタント[12]、合同会社代表[13][2] |
| 著名な実績 | 個人サイト「nubonba」、ニュースブログ「ihayato.news」[14][15]、プロボノ集団「テントセン」創設[16]、「ビッグイシューオンライン」立ち上げ[17]、オンラインサロン「脱社畜サロン」「スキルシェアサロン」[18][19][20][注 1]。 |
| 影響を受けたもの | 佐野章二[17] |
| 配偶者 | イケダミキ[5][21] |
| 受賞 | 「BLOGOS AWARD 2012」大賞[14] |
ニュースブログ「ihayato.news」で「BLOGOS AWARD 2012」大賞を受賞[14]。NPOを支援するプロボノ集団「テントセン」の創設者、代表[26][16]、ビッグイシューオンライン共同編集長を歴任[17]。挑発的な言動[注 3]が特徴で、炎上が多い人物[29][30]。著書は『年収150万円で僕らは自由に生きていく』[12]や『まだ東京で消耗してるの?』[3]など。略称はイケハヤ[31][32]。
中学生時代から個人サイト「nubonba」を運営し、『ネットランナー』で連載[18]。ルネサステクノロジでSNSを担当し[33][10]、トライバルメディアハウスのSMMアナリスト[34]を経て、2011年からフリーランス[35][9][18]。2014年には高知県へ移住し[3]、2016年より合同会社日本の田舎は資本主義のフロンティアだ代表[2]。
YouTube[36]やVoicy[22][23]で情報発信し、仮想通貨にも投資[32][37]。Fintechレビューアフィリエイト[37]や情報商材販売にも取り組み[38]、オンラインサロンの運営や活動も行った[18][19][20][39]。NFTコレクション「CryptoNinja NFT」もプロデュースした[40][41]。
来歴・人物
生い立ち、学生時代
1986年生まれ[1][9]。神奈川県横浜市出身[2][9][3]。中学生時代から「nubonba」を運営し[18]、ソフトバンククリエイティブ社発行の『ネットランナー』で連載[18]。横浜市立戸塚高等学校を卒業し[9]、早稲田大学政治経済学部に進学[9][10]。後の妻であるイケダミキとは吹奏楽のサークルで出会ったという[5]。
東京時代
2009年に卒業し、入社したルネサステクノロジではSNSを担当したという[33][10]。11ヵ月で退職し、その後はベンチャー企業「トライバルメディアハウス」でSMMアナリストを担当[18][27][34]。2010年頃にはビッグイシューのSNSをコンサルティングしている[17]。また、エイズ孤児を支援するNGO「PLAS」でソーシャルメディアマーケティング担当のプロボノとして活動[42][4]。2010年[43]にはNPOを支援するプロボノ集団「テントセン」を創設し、代表を務めた[26][16][9]。
2011年4月よりフリーランスとなり[35][9][18]、ノマドワーカーの暮らしになる[33]。社会人2年目から同棲を開始しており、2011年11月1日に入籍したという[5]。2012年9月1日にNHK Eテレで放送された『新世代が解く!ニッポンのジレンマ4』では、高木新平や小島梨揮、古市憲寿らとともにイケダも出演[44][45]。同年同月には『ビッグイシュー・オンライン』を立ち上げ、編集長に就任する[46][17](後、共同編集長[17])。
イケダが運営するニュースブログ「ihayato.news」は月間20万人を超える訪問者を集めたことがあり[15]、同サイトの管理者として「BLOGOS AWARD 2012」大賞を受賞している[14]。同年には星海社新書より『年収150万円で僕らは自由に生きていく』を出版し[12]、また、多摩大学の経営情報学部で非常勤講師を務めたこともある[9]。
高知時代
東京都多摩市に住んでいたイケダは子育てを機に地方への移住を考えるようになり、2014年6月に高知県高知市に転居[6][8][7]。転居とともに「イケハヤ書店」はサイト名を「まだ東京で消耗してるの?」に改題している[6]。2015年5月には高知県中部の嶺北地区の長岡郡本山町へ転居[8][7]。2016年には活動を法人化し[47]、合同会社「日本の田舎は資本主義のフロンティアだ」の代表となる[2]。
イケダはVoicyでも情報発信を行っており[22][23]、2018年時点では経沢香保子がスポンサーとなっていた[23]。「イケハヤ大学」でYouTuberとしても活動[36]。さらに2017年にはサイト名を「まだ仮想通貨やってないの?」に改題[3]。仮想通貨とブロックチェーンについても扱った[32]。イケダの仮想通貨投資はFintechレビューによるアフィリエイト収入がねらいの一つと言われる[37]。2018年にはアソビモ株式会社が運営する「ASOBI COIN」のアドバイザーに就任[48]。また、はあちゅうらと協同でオンラインサロンも運営していた[18][19][20](詳細は#高知県での活動参照)。
2017年にはブログで1.5億円の収益があったというが[18]、2019年にはGoogleアップデートの影響でアフィリエイト収入が激減[49][50][注 4]。SEO(検索エンジン最適化)対策のため、livedoor BlogからWordPressへの変更を図った[49][50][注 5]。2021年6月、イケダが「錬金術[注 6]」と絶賛していた仮想通貨「TITAN」が大暴落[51]。イケダ自身は利益を確定させて引き上げていたことから大きな批判を浴び、Twitterを鍵アカウント[注 7]にすることになった[51][注 8]。
2018年頃からNFTに興味を持っていたといい[53]、2021年にはCryptPunksを購入[54][53]。「XANALIA NFTART AWARDS 2021」でもアンバサダーに就任[55]。同年から二次創作を歓迎するNFTコレクション「CryptoNinja NFT」をプロデュースし[40][41]、2023年10月にテレビアニメ化された「忍ばない!クリプトニンジャ咲耶」では原作にクレジットされている[40][41]。
高知県での活動
2014年6月に高知県高知市に転居し[6][8][7]、Yahoo!ニュースや高知新聞で話題になった[56][57]。『現代ビジネス』の連載では高知で「こどものための図書館」[58]や「高知ベンチャーサミット」[59]「土佐山アカデミー」[60]などの活動をしている人物を取り上げた[61]。2015年5月には高知県中部の嶺北地区の長岡郡本山町へ転居[8][7]。2016年4月20日には活動を法人化し[47][13]、合同会社日本の田舎は資本主義のフロンティアだの代表となる[2]。法人番号は「2490003001052」[13]で、資本金は非公開[62]。事業内容はデジタルメディア運営やリアルメディア運営など[62]。
その後土地を購入し、「イケハヤランド」として開発中[63][38]。2017年には第1回地方創生会議にも招待され、「地方創生×フリーランス」のトークセッションに登壇[64][65]。「リアルな空間があり余っている、いろんなリソースがあり余っている状態で、新しい技術が入ってくると、僕らっているのはすごく有利になるんですよね。なので僕は当時誰もいない限界集落へ行って、自分の国を作ろうとしたわけですよ。」と語っている[66]。また、NPO「ONEれいほく」ではサポーターも務めた[67]。
イケダはブログなどのノウハウを扱う情報商材も販売[38]。さらに正田圭[注 9]と運営していたオンラインサロン「脱社畜サロン」は、2019年1月にはあちゅうの運営する「はあちゅうサロン」と合併[18][19][20]。会費は月3000円[68]で、会員規模は当初約3000人[20]。その後、運営者から正田が抜けて小原聖誉[注 10]が運営に参加[18][68]。同年3月の時点での会員数は約1500人[18]。同年4月には「スキルシェアサロン」に改名し、同年6月時点での会員は約300名であった[20][注 1]。また、しゅうへい運営のオンラインサロンにも関与していた[39]。
2020年[71]、イケダは「若返りサプリ」として知られる[72]抗老化候補物質NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)[73][74][75]のサプリメントも販売[72][74][75]。中国で製造した原材料を静岡県の工場で加工したもので、「ロンジェビティ・ラボ」というECサイトで販売[74][75]。ただし、2020年12月に内科医の名取宏はイケダらが販売するNMNサプリの効用は動物実験レベルでしかデータがなく、人間が服用した際の効果は証明されていないと指摘している[72][注 11]。
主な受賞歴
著書
単著
- 『フェイスブック ― 私たちの生き方とビジネスはこう変わる ―』講談社〈現代プレミアブック〉、2011年2月、ISBN 9784062950695。
- 『年収150万円で僕らは自由に生きていく』星海社〈星海社新書 26〉、2012年11月、ISBN 978-4061385283。
- 『ブログエイジ ー イケダハヤトのブログ農耕ライフ』小川未来 編集、未来系レーベル、Kindle版、2013年6月、ASIN B00DG7LGJ8。
- 『武器としての書く技術 ― 30万人に届けて月50万円稼ぐ! ― 新しい(秘)文章術』中経出版、2013年6月、ISBN 9784046027368。
- 『旗を立てて生きる ― 「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト ー』晶文社〈就職しないで生きるには 21〉、2013年6月、ISBN 9784794969033。
- 『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか ― 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術 ―』光文社〈光文社新書 680〉、2014年2月、ISBN 9784334037833。
- 『新世代努力論 ― 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観 (生きかた) だ。―』朝日新聞出版、2014年7月、ISBN 9784023312760。
- 『武器としての書く技術』KADOKAWA、中経出版、2013年6月、ISBN 978-4046027368。
- 『まだ東京で消耗してるの? ― 環境を変えるだけで人生はうまくいく ―』幻冬舎〈幻冬舎新書 404〉、2016年1月、ISBN 978-4344984059。
- 『中学生から知っておきたい! 悪い大人にお金をだまし取られない全知識』主婦の友社、2021年2月、ISBN 978-4074468942。
共著
- 『ソーシャルコマース ― 業界キーマン12人が語る、ソーシャルメディア時代のショッピングと企業戦略 ―』マイナビ、2011年12月、ISBN 9784839940836 - 桜丘製作所、三橋ゆか里、川田智明 共著。
- 『イケダハヤト×イチロー教授 新旧ソーシャルエコノミスト対談 会社について』ユナイテッド・ブックス、Kindle版、2013年7月、ASIN B0746D3DD5 - 小林一郎 共著。
- 『ネットが味方になるWebマーケティングの授業』秀和システム、2014年3月、ISBN 9784798041032 - 中川淳一郎、出口治明、伊藤新之介 共著。
- 『仏教は宗教ではない ― お釈迦様が教えた完成された科学 ―』Evolving、2014年10月、ISBN 9784908148002 - アルボムッレ・スマナサーラ 共著。
- 『世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生』ソーテック社、2015年1月、ISBN 9784800720184 - 染谷昌利 共著。
- 『自由になるトレーニング』Evolving、2016年3月、ASIN B01DOV3K8U - プラユキ・ナラテボー、ヒビノケイコ 共著。
分担執筆
- 『「統治」を創造する ― 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会―』春秋社、2011年12月、ISBN 9784393333129 - 西田亮介、塚越健司 編著[注 13]。
- 『脱グローバル論 ― 日本の未来のつくりかた ―』講談社、2013年6月、ISBN 9784062184274[注 14]。
- 『PLANETS vol.10』PLANETS、第二次惑星開発委員会、2018年10月、ISBN 9784905325116[注 15]。
自費出版(イケハヤ書房)
Amazon KindleではKDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)による自費出版が容易であり[78]、イケダは「イケハヤ書房」としてKindleで自費出版している[79]。下記、いずれも「イケハヤ書房」名義の電子書籍(Kindle版)。
単著
- 『「凡人」を脱するための10の考え方。』2016年4月、ASIN B01EUBOYII。
- 『プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」初級編』2016年4月、ASIN B01EMHVRKI。
- 『「私に、時間をください」と、妻は言った。― プロブロガーの妻が考えていること。 ―』2016年5月、ASIN B01FH5ML9A。
- 『月130万稼ぐ「初期投資ゼロのブログアフィリエイト」の手法をチラ見せします。』2016年5月、ASIN B01GGRJNDU。
- 『「自分に自信がない人」は、文字通り「何をやってもダメ」だと思った話。』2016年6月、ASIN B01H6DIHTO。
- 『失敗を失敗と思わないための10の技術: 完璧主義をやめたいあなたへ。』2016年8月、ASIN B01KCMMDI2。
- 『【永久保存版】全18種類! サラリーマンがはじめて副業するときに 必ず読む本』2020年9月、ASIN B08HPH3MWX。
- 『【100年後も通用する】 イケハヤ流! 稼ぐために”絶対”必要な18の思考法』2020年9月、ASIN B08K3JMKXB。
- 『YouTubeでメシを食う方法。』2020年9月、ASIN B08KH48KQX。
- 『イケハヤ流資産運用術 4000万円貯められる方法、教えます。』2020年11月、ASIN B08NJW19W9。
- 『文章で飯を食う方法。 ~文章だけで年 1 億稼ぐ!「売れる文章術」完全解説~』2020年11月、ASIN B08NXKPQHX。
- 『イケハヤ流資産運用術 4000万円貯められる方法、教えます。』2020年11月、ASIN B08NJW19W9。
- 『【完全解説】詐欺に注意!ビットコイン投資の正しい始め方。』2020年11月、ASIN B08PCJNVFB。
- 『これで失敗しない!田舎暮らし・地方移住完全ガイド』2020年12月、ASIN B08QRMM6CL。
- 『【徹底解説】クラブハウスをはじめるときに必ず読む本』2021年1月、ASIN B08VJDWCK5。
共著
- 八木仁平 共著『ブログで月商100万円稼ぐマインド』2016年4月、ASIN B01E93OQMQ。
- マナブ、しゅうへい 共著『マナブ×イケハヤ トップインフルエンサーが語る Webマーケティング最前線』2021年2月、ASIN B08X9WZSXN。
- シュナプーン 共著『考えるな、助けろ。― やりたいことがわからない若者と対談してみた ―』2021年6月、ASIN B09835TFNM。
編集
- 松本雄介 著、イケダハヤト 編集『自宅でおいしくコーヒーを淹れるための教科書』2016年9月、ASIN B01M0LBUKN。
連載
- 『ネットランナー』(ソフトバンククリエイティブ社)[18]
- 「ソーシャルウェブが未来を創る!」『現代ビジネス』(2010年7月5日[80] - 2015年4月10日[81])[61]
- 「対談:ジョン・ガーズマ×イケダハヤト『スペンドシフト』」『PRESIDENT ONLINE』(2011年11月1日 - 2日)[10]
- 「なぜ僕は「炎上」を恐れないのか——年500万円稼ぐプロ・ブロガーの仕事術」『cakes』[82][83](2014年1月30日[82] - 5月5日[83])
- 「イケハヤが語る 僕の仕事、移住、家族から仮想通貨まで」『PARAFT』[11](2017年5月8日[84] - 10月30日[85])
忍ばない!クリプトニンジャ咲耶
| 忍ばない!クリプトニンジャ咲耶 | |
|---|---|
| アニメ:忍ばない!クリプトニンジャ咲耶 | |
| 原案 | イケハヤ「CryptoNinja」 |
| 監督 | 野中晶史 |
| 脚本 | 細川徹 |
| キャラクターデザイン | Rii2 |
| 音楽 | KOSEN COWMAN あしたか(CNP Band) しんりゅー(CNP Band) |
| アニメーション制作 | ファンワークス |
| 製作 | CryptoAnime Labs/「クリプトニンジャ咲耶」製作委員会 |
| 放送局 | TOKYO MX |
| 放送期間 | 壱ノ巻:2023年10月3日 - 12月26日 弐ノ巻:2024年1月9日 - 3月26日 参ノ巻:2025年7月7日 - 9月29日 |
| 話数 | 壱ノ巻:全13話 弐ノ巻:全12話 参ノ巻:全13話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
イケダの「CryptoNinja」を原作にしたテレビアニメ「忍ばない!クリプトニンジャ咲耶」のタイトルで、TOKYO MXにて2023年10月3日から12月26日まで壱ノ巻、2024年1月9日から3月26日まで弐ノ巻が毎週火曜日25時00分 - 25時05分に放送され、2025年7月7日から9月29日まで参ノ巻が毎週月曜日21時54分 - 22時00分に放送された。
本作は監督・野中晶史、脚本・細川徹、アニメーション制作・ファンワークスがを手掛けており、Crypto Anime Labsのクラウドファンディングで資金調達が行われた[41][注 16]。
経歴
- 2022年1月31日、株式会社「ファンワークス」、株式会社「Tokyo Otaku Mode」、株式会社「ツクリエ」、株式会社「THE BATTLE」との共同で、「CryptoNinja」を原作にしたアニメ制作共同プロジェクトを発足[89]。
- 7月27日、株式会社「ファンワークス」、一般社団法人「オタクコイン」、株式会社「ツクリエ」、株式会社「THE BATTLE」、合同会社「日本の田舎は資本主義のフロンティアだ」との共同で、web3時代のアニメ制作委員会のLLP「Crypto Anime Labs」の共同設立を発表し、同時に「CryptoNinja」の人気女性キャラクターである咲耶・ネム・シャオランの三人組メインキャラクタービジュアルが初公開された[90]。
- 9月1日、制作アニメ第1弾として制作中の「CryptoNinja」の正式タイトルである「CryptoNinja -咲耶-」の新着ビジュアル、メインスタッフが公開された[91]。
- 11月5日、アニメーションPVが完成し、正式なアニメ化に向けて声優と楽曲の募集も開始[92]。
- 2023年6月2日、先述のキャスト第1弾・公募による楽曲採用者が決定し、新たに音声を収録したアニメーションPVの完成版を初公開した。同時にティザービジュアル、テレビアニメの正式タイトルが発表された[93]。
- 8月18日、放送開始日・放送局・配信・メインビジュアル・番宣CM・追加キャストが解禁された[94]。
- 10月3日、壱ノ巻の放送開始[95]。12月26日まで放送。
同日NINJA DAO YouTubeチャンネルにて、放送開始直前のオンライン特番として、「~放送直前バーチャルスタジオから生配信特番~『忍ばない!クリプトニンジャ咲耶』を、楽しむ為の90分」が配信された[95]。
また、本作の監督を務める野中晶史が自ら描き起こすエンドカードを「エンドカードNFT」として販売が決定した[95]。各話限定50枚であり[96]、第一話は1分で完売するほどの人気商品となった[97]。 - 11月15日、本作のOP主題歌である「クリプトニンジャ咲耶」のフルサイズが音楽配信サイトにて全世界配信開始[97]。
- 11月17日 - 2024年1月17日、エブリスタにて、『忍ばない!クリプトニンジャ咲耶×エブリスタ キャラクターストーリーコンテスト』が実施された。原作者のイケダなどが審査。受賞者には本作のNFTなどが授与された[97]。
- 11月18日 - 19日、東映太秦映画村で行われた太秦上洛まつりに本作が出展された。作中に登場するコンビニ「シノビマート」を再現したお休み処の出展や作品の世界観を感じられるパネル展示等に加え、18日には、メインキャラクター3人(咲耶・ネム・シャオラン)に変化したコスプレイヤーが登場した。また、咲耶役の声優である堀本凪沙も登場した[95][97]。
- 12月22日、第2期となる「忍ばない!クリプトニンジャ咲耶 弐ノ巻」として2024年1月9日より放送することが決定し、壱ノ巻から続く2クール目としての放送となった。同時にメインビジュアルも公開した[98]。
- 2024年1月9日、弐ノ巻の放送開始。3月26日まで放送。
- 2月22日、Crypto Anime Labsが滋賀県甲賀市との連携協定を締結[99]。これは本作と忍者発祥の地である甲賀市が連携することにより、バーチャルとリアルを活かしたシティセールスや観光振興を図るというもの[99]。
また、協定の締結を記念して、甲賀市の観光PRキャラクターにんじゃえもんと本作がコラボレーションしたキービジュアル・ロゴを公開した[99]。 - 3月24日、甲賀市にある碧水ホールで、子どもたちが将来なりたい職業や目標の選択肢を広げることを目的とした金の卵プロジェクトの一環として、「声優体験ワークショップ」が開催された[100]。
特別講師として、本作の監督である野中晶史と咲耶役の声優である堀本凪沙が登場し、アニメ本編を使用したアフレコ体験を通じて、アニメを作るという仕事を楽しく学べる機会を提供した[100]。 - 3月30日、本作のジェネラティブNFTの販売開始。事前申し込みの総額が2億円を突破したほか、限定2000点の販売数に対して、4800点を超える購入申込もあり、かなり大反響を呼んだ[100]。
- 4月1日、毎週月曜日25時00分 - 25時05分にTOKYO MXにて9月16日まで再放送が行われた[100]。
- 9月17日、第3期が2025年に放送することが決定[101]。
- 2025年6月14日、第3期となる「忍ばない!クリプトニンジャ咲耶 参ノ巻」として同年7月7日より放送することが決定し、同時にメインビジュアル・あらすじ・PV・新規キャストが解禁された[102]。
- 6月30日、本作の名場面を凝縮した公式ダイジェスト絵本が[102]発売。
- 7月6日、有楽町マルイにて放送開始直前トークセッションが開催された[102]。
- 7月7日、参ノ巻の放送開始。9月29日まで放送。
あらすじ
壱ノ巻
かつて、この国には甲賀、伊賀、風魔、雑賀の4つの忍者クランが存在し、巨大な力を持つ「クリプト絵巻」を持つことで均衡を保っていた。時は流れ、現代の甲賀シティでは、人々が忍者の存在を忘れて平穏な日々を送ってた。甲賀忍者の咲耶は、忍者なのに目立ちたいという願望を持ち、親友のネム、シャオランと共に「忍ばない毎日」を送っていた。そんなある日、何者かによって風魔のクリプト絵巻が奪われ、4つのクランによる戦乱が再び勃発。咲耶、ネム、シャオランも戦いに巻き込まれてしまう。現代をゆるく生きてきた三人は、戦乱の世を生き抜くことができるのか。
弐ノ巻
厳しい修行を乗り越え、甲賀のクリプト絵巻を無事に守り抜いた、咲耶、ネム、シャオラン。と思った矢先、甲賀に忍び寄る新たな刺客によってクリプト絵巻を奪われてしまう。甲賀、風魔、伊賀、雑賀、それぞれの思いが交差する中、クリプト絵巻をめぐる戦いは、新たな局面へ。そして、クリプトを狙う未知の存在である鬼道衆とは。
参ノ巻
鬼道衆のたくらみを阻止した咲耶、ネム、シャオランの三人は、シノビマートでバイトして過ごす、再び平和な日常を送っていた。しかし、そこに突如謎の来客である未来からの訪問者、ミタマと未来リーリーが現れる。そしてついに衝撃の真実が明かされる。そんな新たな脅威に咲耶たちが立ち向かう。
キャラクター
- 咲耶
- 声 - 堀本凪沙
- グラン:甲賀
- 主人公。元気で明るい女子高校生。目立ちたがりで、忍者や忍術はネット上で目立つための個性だと思っている。空回りする事が多いが、何事にも一生懸命。
- ネム
- 声 - 本谷史織
- グラン:甲賀
- 咲耶の親友。マイペースな性格で、何事もテキトーに流しがち。不器用なので、刀や手裏剣を持つとすぐにケガをしてしまう。絵が得意らしい。
- シャオラン
- 声 - 内田彩
- グラン:甲賀
- 咲耶の親友。とにかく怖がりで、手裏剣や刀は怖くて持てない。口寄せの術で召喚する、パンダのリーリーのことが大好き。実は結構しっかり者。
- コンガ
- 声 - ロジャー(大自然)
- グラン:甲賀
- 甲賀忍者に修行をつけるコーチ的存在。普段は世を忍んだ姿で甲賀シティに溶け込んでいる。第三十八話(最終回)で金鬼と結婚した。
- 岩爺
- 声 - 木下章嗣
- グラン:甲賀
- 甲賀忍者のリーダーで、咲耶の祖父。咲耶にとにかく甘い。
- 狐白
- 声 - 柊子
- グラン:風魔
- 狐の仮面を付けた、謎の風魔忍者。その素顔は咲耶に瓜二つの顔であり、咲耶の姉妹である。弐ノ巻で鬼道衆によって操られていたが、咲耶が狐白への思いが届いたことで正気も戻り、鬼道衆との戦いでは咲耶たちと共に戦った。参ノ巻では忍者アイドルとして活動しており、正式に咲耶たちの仲間に加わった。
- リーリー
- 声 - 水上美優
- グラン:甲賀
- シャオランが口寄せで召喚するパンダ。シャオランのことが大好き。巨大化して戦う。
- アウン
- 声 - 山上佳之介
- グラン:風魔
- アトザの弟。やんちゃな性格で、武器は棍棒。
- アトザ
- 声 - 小松昌平
- グラン:風魔
- アウンの兄で風魔最強の忍者。岩爺とは古くから付き合いがあるらしい。
- カルマ(鬼道衆)
- 声 - 金子誠
- グラン:風魔
- 風魔の幹部。冷静に任務を遂行し、アトザやアウンからも信頼されていたが、その正体は鬼道衆であり、自身をカルマという人物になりすまして風魔に忍び込んだ。一族を滅ぼした4つのグランを恨んでおり、クリプト絵巻を集めて滅びの術で世界を滅ぼそうと企む。自身の恨みの怨念で巨鬼を蘇らせて咲耶たちを倒そうとしたが、滅びの術など存在しない事実を知った挙げ句、「これでようやく、終わった…」という言葉を残して消滅した。
- 弁天
- 声 - 新田恵海
- グラン:雑賀
- 雑賀のリーダー的存在。三味線を弾いて戦い、自ら前線に立つ事を好む。
- 雛之丞
- 声 - 陳内将
- グラン:雑賀
- 勇気ある爆弾使い。気を抜くと普通のヒヨコに戻ってしまう。
- ハヤテ
- 声 - 金子誠
- グラン:伊賀
- 伊賀の師匠的存在。鋭い洞察力で伊賀を牽引する。パートナーの鷹の名前は「ナルカミ」。
- 結
- 声 - 鹿野優以
- グラン:伊賀
- 得意な忍術は桜吹雪。少々短気。
- ミタマ
- 声 - 矢野優美華
- グラン:雑賀
- 咲耶たちの前に突如現れた未来からの訪問者。臆病な性格。
- 未来リーリー
- 声 - 速水奨
- グラン:甲賀
- タイムトラベルしてきたリーリ一の姿。未来でもシャオランのことは大好き。見た目は大きく変わっていないが、スカーフの色が水色である他、声がかなり渋い。
- 金鬼
- 声 - 八巻アンナ
- グラン:伊賀
- 伊賀の山奥に住む、伝説の鍛冶師。鬼のお面のせいで周りからは恐れられているが、実はオトメな性格。第三十八話(最終回)でコンガと結婚した。
- エマ
- 声 - 結那
- グラン:甲賀
- ネムがロ寄せで召喚するユニコーン。かわいい見た目とは裏腹に、ぶっきらぼうで面倒くさがりな性格。
- タルト
- 声 - 雪深山福子
- グラン:甲賀
- 咲耶が口寄せで召喚する亀。おっとりとした性格だが、マイペースすぎるがゆえに咲耶は翻弄されている。
- イイナ
- 声 - 佐藤宗
- グラン:甲賀
- 未来からやってきた、コンガの息子。バイト様の幹部であり、2060年に世界を征服してしまう。だがその実態は黒幕であるバイト様によって騙されて利用されていた。その後改心し、咲耶たちと共にバイト様に立ち向かった。
- バイト様(橋本くん)
- 声 - 増田雄市
- グラン:甲賀
- 参ノ巻の黒幕。世界を滅ぼすべく、未来からやってきた。その正体は、現代で咲耶たちがアルバイトしているシノビマートで時々シフトで入っている橋本くん(橋本マナブ)である。自分の名前を覚えられずに「バイトくん」と呼び続けていた咲耶たちを恨んでおり、咲耶たちや世界に復讐してやろうと誓っている。アプリ忍術を使った凶悪な忍術を使いこなす。
スタッフ
- 原案 - イケハヤ「CryptoNinja」
- キャラクターデザイン - Rii2
- 監督 - 野中晶史
- 脚本 - 細川徹
- 絵コンテ・演出 - 野中晶史、松井久美、秦俊子、浅川温子、白佐木和馬
- キャラクター素材制作 - 難波佑季、山田裕季、我那覇裕太郎、酒井浩史、髙田圭瑛、太田朱音、松井直美、MARU AKARI、成島真衣、松井久美、髙田瑛示、假野紗希子、イトウケイジ、中山知美
- 2Dモデル制作 - 難波佑季、上田悠
- 美術監督 - 浅川温子(壱ノ巻)→白佐木和馬(弐 - 参ノ巻)
- 背景 - 松井直美、太田朱音、成島真衣、青木はつみ、浅川温子、高道麻樹子、松井久美、Jimao
- アニメーション - 髙田瑛示、酒井浩史、假野紗希子、高道麻樹子、左藤智宏、中山知美、山田裕季、野中晶史、我那覇裕太郎
- キャスティング - 高石茜(Reco)、北見鮎美(Reco)
- 録音 - 川村貴彦
- ビデオ編集 - 金井猛、成島真衣、川島麗子
- 音楽プロデューサー - 安藤日出孝
- 音楽 - KOSEN、COWMAN、あしたか(CNP Band)(壱 - 弐ノ巻)→しんりゅー(CNP Band)(参ノ巻)
- 選曲・音響効果 - 滝野ますみ
- OPアニメーション - 池亜佐美、吉兆祺、陳希、方琦星、梁佳緒里
- アニメーションプロデューサー - 西山裕美、荒木はなり、鈴木陽貴
- 制作進行 - 磯田玖平
- アシスタントプロデューサー - 鈴木陽貴
- 企画 - 佐藤真紀、小高奈皇光、鈴木英樹、星野晃志
- プロデューサー - 高山晃、川野正雄、黒田健史
- web3ディレクター - 佐々木清龍
- 宣伝 - 湊崎由依
- 協力 - NinjaDAO、田中千香子、syou、藪崎宏晃、長嶺利江子、paji、照井朝子、照井健、芝塚雄大、野村麻貴、荻島達、こたえっくす、ねこじゃらし、株式会社バケット、甲賀市、油日神社、嵩丸
- アニメーション制作 - ファンワークス
- 製作 - 「忍ばない!クリプトニンジャ咲耶」製作委員会(CryptoAnime Labs、ファンワークス、TOKYO MX、Tokyo Otaku Mode、ツクリエ、日本の田舎は資本主義のフロンティアだ、THE BATTLE、オデッサ・エンタテインメント)
©CryptoAnime Labs/「クリプトニンジャ咲耶」製作委員会
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ・演出 | キャラクター素材制作 | 背景 | アニメーション | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一話 | 咲耶です。忍びません | 野中晶史 | 難波佑季 山田裕季 |
松井直美 太田朱音 |
髙田瑛示 | 2023年 10月3日 |
| 第二話 | 岩爺 | 松井久美 | 我那覇裕太郎 酒井浩史 |
成島真衣 松井直美 |
酒井浩史 | 10月10日 |
| 第三話 | クリプト絵巻 | 秦俊子 | 難波佑季 髙田圭瑛 |
假野紗希子 | 10月17日 | |
| 第四話 | チェンジ | 野中晶史 | 髙田圭瑛 難波佑季 |
高道麻樹子 | 10月24日 | |
| 第五話 | はじめての任務 | 松井久美 | 我那覇裕太郎 太田朱音 |
成島真衣 松井直美 |
左藤智宏 | 10月31日 |
| 第六話 | コンガ師匠、お願いしますよ | 秦俊子 | 難波佑季 太田朱音 |
青木はつみ 太田朱音 |
中山知美 | 11月7日 |
| 第七話 | 大ピンチ!風魔シティ | 野中晶史 | 髙田圭瑛 酒井浩史 |
成島真衣 | 酒井浩史 | 11月14日 |
| 第八話 | 岩爺の力 | 秦俊子 | 我那覇裕太郎 太田朱音 |
松井直美 | 山田裕季 | 11月21日 |
| 第九話 | 戦のはじまり | 野中晶史 | 難波佑季 松井直美 |
浅川温子 高道麻樹子 |
高道麻樹子 | 11月28日 |
| 第十話 | バトル | 松井久美 | 我那覇裕太郎 髙田圭瑛 |
青木はつみ 成島真衣 |
左藤智宏 | 12月5日 |
| 第十一話 | さよなら、おじいちゃん | 太田朱音 我那覇裕太郎 |
成島真衣 松井久美 |
山田裕季 | 12月12日 | |
| 第十二話 | クリプトニンジャ咲耶 | 野中晶史 | 髙田圭瑛 難波佑季 |
松井直美 青木はつみ |
酒井浩史 | 12月19日 |
| 第十三話 | 大丈夫 | 髙田圭瑛 我那覇裕太郎 |
青木はつみ | 12月26日 | ||
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ・演出 | キャラクター素材制作 | 背景 | アニメーション | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第十四話 | 新たなる戦い | 浅川温子 | 髙田圭瑛 我那覇裕太郎 太田朱音 |
青木はつみ | 山田裕季 | 2024年 1月9日 |
| 第十五話 | 二人のハヤテ | 白佐木和馬 | 太田朱音 我那覇裕太郎 髙田圭瑛 |
成島真衣 | 中山知美 | 1月16日 |
| 第十六話 | 甲賀の宝物 | 我那覇裕太郎 松井直美 難波佑季 |
青木はつみ | 酒井浩史 | 1月23日 | |
| 第十七話 | アウンとアトザ | 野中晶史 | 酒井浩史 難波佑季 浅川温子 |
高道麻樹子 | 1月30日 | |
| 第十八話 | おまつり | 白佐木和馬 | 太田朱音 髙田圭瑛 MARU AKARI |
成島真衣 | 左藤智宏 | 2月6日 |
| 第十九話 | 鬼 | 太田朱音 我那覇裕太郎 山田裕季 |
假野紗希子 | 2月13日 | ||
| 第二十話 | 弁天 | 野中晶史 | 髙田圭瑛 松井直美 MARU AKARI |
青木はつみ | 中山知美 | 2月20日 |
| 第二十一話 | 狐白 | 秦俊子 | 浅川温子 成島真衣 松井久美 |
高道麻樹子 | 2月27日 | |
| 第二十二話 | 咲耶VS狐白 | 白佐木和馬 | 髙田圭瑛 太田朱音 我那覇裕太郎 |
成島真衣 | 酒井浩史 | 3月5日 |
| 第二十三話 | 鬼道衆 | 野中晶史 | 髙田圭瑛 浅川温子 成島真衣 |
高道麻樹子 | 野中晶史 | 3月12日 |
| 第二十四話 | 滅びの術 | 秦俊子 | 太田朱音 松井久美 松井直美 |
青木はつみ | 酒井浩史 | 3月19日 |
| 第二十五話 | 大団円 | 野中晶史 | 我那覇裕太郎 難波佑季 山田裕季 |
成島真衣 | 山田裕季 | 3月26日 |
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ・演出 | キャラクター素材制作 | 背景 | アニメーション | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第二十六話 | 咲耶です。元気です | 野中晶史 | 太田朱音 | 成島真衣 | 山田裕季 | 2025年 7月7日 |
| 第二十七話 | アプリかよ | 浅川温子 | 髙田瑛示 假野紗希子 |
Jimao 青木はつみ |
我那覇裕太郎 | 7月14日 |
| 第二十八話 | コンガ | 野中晶史 | 酒井浩史 髙田瑛示 假野紗希子 |
青木はつみ | 酒井浩史 | 7月21日 |
| 第二十九話 | コンガの妻 | 秦俊子 | 髙田瑛示 太田朱音 假野紗希子 |
髙田瑛示 左藤智宏 |
7月28日 | |
| 第三十話 | 金鬼さん | 浅川温子 | 假野紗希子 イトウケイジ 成島真衣 |
成島真衣 Jimao |
山田裕季 | 8月4日 |
| 第三十一話 | 心変わりの術 | 野中晶史 | Jimao 青木はつみ |
酒井浩史 | 8月11日 | |
| 第三十二話 | 炎上!甲賀シティ | 秦俊子 | 成島真衣 | 我那覇裕太郎 髙田瑛示 |
8月18日 | |
| 第三十三話 | 集合!4つのクラン | 浅川温子 | 髙田瑛示 中山知美 假野紗希子 |
青木はつみ Jimao |
髙田瑛示 左藤智宏 |
8月25日 |
| 第三十四話 | 止まらないドラミング | 野中晶史 | 成島真衣 假野紗希子 イトウケイジ |
Jimao | 酒井浩史 | 9月1日 |
| 第三十五話 | コンガVSイイナ | 秦俊子 | イトウケイジ 成島真衣 假野紗希子 |
山田裕季 | 9月8日 | |
| 第三十六話 | アプリ忍術 | 成島真衣 イトウケイジ 假野紗希子 |
青木はつみ | 酒井浩史 | 9月15日 | |
| 第三十七話 | バイト様 | 野中晶史 | 假野紗希子 イトウケイジ 成島真衣 |
Jimao | 山田裕季 髙田瑛示 野中晶史 |
9月22日 |
| 第三十八話(終) | さよなら、咲耶 | 髙田瑛示 中山知美 太田朱音 |
青木はつみ Jimao |
髙田瑛示 左藤智宏 野中晶史 |
9月29日 |
主題歌
- 「クリプトニンジャ咲耶」
- 宮原永海によるオープニング主題歌。作詞・作曲は妹尾達也。映像では参ノ巻以降でシノビマートの場面でアウンの隣が兄のアトザから結と雛之丞に変更され、狐白や未来リーリー、ミタマ、エマ、タルトなども登場するようになった。