愛に迷った時
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| 愛に迷った時 | |
|---|---|
| Something to Talk About | |
| 監督 | ラッセ・ハルストレム |
| 脚本 | カーリー・クーリ |
| 製作 |
アンシア・シルバート ポーラ・ワインスタイン |
| 出演者 |
ジュリア・ロバーツ デニス・クエイド |
| 音楽 |
ハンス・ジマー グレアム・プレスケット |
| 撮影 | スヴェン・ニクヴィスト |
| 編集 | ミア・ゴールドマン |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $50,865,589[1] |
『愛に迷った時』(原題: Something to Talk About)は、1995年のアメリカのコメディ映画。
ラッセ・ハルストレム監督、カーリー・クーリ脚本。ジュリア・ロバーツとデニス・クエイドが疎遠となっている夫婦を、キーラ・セジウィックがロバーツの妹を、ロバート・デュヴァルとジーナ・ローランズが彼らの両親を演じている。
この映画のタイトル(原題: Something to Talk About)は、ボニー・レイットの同名の歌[2]に由来している。
ある日、グレイスは夫エディが浮気していることを知る。これに憤慨した彼女は、娘を連れて姉の家に出て行ってしまう。後にエディが謝罪に来るも、グレイスの気持ちは納まらず、今までの夫婦生活や家族関係に関する不満を爆発させてしまう。そして彼女は、これからの人生について再び考えるのであった。