愛の泉
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| 愛の泉 | |
|---|---|
| Three Coins in the Fountain | |
| 監督 | ジーン・ネグレスコ |
| 脚本 | ジョン・パトリック |
| 原作 | ジョン・H・セコンダリ |
| 製作 | ソル・C・シーゲル |
| 出演者 |
クリフトン・ウェッブ ドロシー・マクガイア ジーン・ピーターズ ルイ・ジュールダン ロッサノ・ブラッツィ マギー・マクナマラ |
| 音楽 | ヴィクター・ヤング |
| 主題歌 | フランク・シナトラ |
| 撮影 | ミルトン・クラスナー |
| 編集 | ウィリアム・レイノルズ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 102分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 170万ドル[1] |
| 興行収入 | 1,200万ドル[2] |
『愛の泉』(あいのいずみ、Three Coins in the Fountain)は1954年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。ジョン・H・セカンダリによる小説に基づいており、ローマで働く3人のアメリカ人女性のロマンスを描く[3]。トレヴィの泉を一躍有名にした作品としても知られる[4]。
出演はクリフトン・ウェッブやドロシー・マクガイアなど。主題歌はフランク・シナトラが歌唱した。
第27回アカデミー賞では、歌曲賞(サミー・カーン、ジュール・スタイン)と撮影賞(ミルトン・クラスナー)を受賞した[5]。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| テレビ版1 | テレビ版2 | ||
| シャドウェル | クリフトン・ウェッブ | 千葉耕市 | |
| フランシス | ドロシー・マクガイア | 山本嘉子 | 沢田敏子 |
| アニータ | ジーン・ピーターズ | 小沢左生子 | |
| プリンス・ディノ | ルイ・ジュールダン | 納谷悟朗 | |
| ジョルジオ | ロッサノ・ブラッツィ | ||
| マリア | マギー・マクナマラ | ||
| バーゴイン | ハワード・セント・ジョン | ||
| バーゴイン夫人 | キャスリン・ギヴニー | ||
| ディノの母 | キャスリーン・ネスビット | ||
- テレビ版1:初回放送1971年5月26日『映画招待席』
- テレビ版2:放送日1977年12月2日『想い出の名作洋画劇場』他