山本嘉子
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やまもと よしこ 山本 嘉子 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 近藤 嘉子(こんどう よしこ)[1] |
| 性別 | 女性 |
| 出身地 |
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| 生年月日 | 1936年10月16日(89歳) |
| 血液型 | O型[3][4] |
| 職業 | 女優、声優 |
| 事務所 | オフィス薫[2] |
| 配偶者 | 近藤洋介 |
| 公式サイト | 山本 嘉子 - オフィス薫 |
| 公称サイズ(時期不明)[5] | |
| 身長 / 体重 | 153 cm / 35 kg |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 1960年代 - |
| ジャンル | アニメ、吹き替え |
| デビュー作 | エバ・ラブレス(『女優志願』)[6] |
| 俳優活動 | |
| 活動期間 | 1950年代 - |
| ジャンル | テレビドラマ |
山本 嘉子(やまもと よしこ、1936年〈昭和11年〉10月16日[4][7][8] - )は、日本の女優、声優。東京都出身[2]。オフィス薫所属[2]。夫は俳優の近藤洋介。
人物
本人によると、「自然にアテる」ことができ、素直にやっているのがいいという役柄を担当することが多かった。また、悲劇的状況に追いやられる役を演じる機会も多いといい「(自身の声が)不安定な声、少し怯えたような声、色気のない声だから。感情の切り換えが速く、ちょっとたどたどしい喋り方、それが逆に成熟していない女性の声に合うのね」と語っている[6]。
キャリア初期の1958年10月、芸術祭参加作品のテレビドラマ『マンモスタワー』のヒロイン、片桐奈美役に抜擢される[10]。演出の石川甫によると、奈美役は松竹歌劇団、俳優座などの劇団女優を起用する予定だったが、テレビドラマ『おさげ社長』に出演していた山本が目に留まり、性格的な明るさやドライな感じが役に合うと感じて起用をすることを決めたと述べている[10][15]。同作品への出演にあたり、山本は千葉県船橋市の清風会で乗馬を学び、ダン矢田から洋舞を学んだ[15]。
テレビアニメ『サザエさん』では、1969年の開始から磯野ワカメ役を演じたが、1976年3月28日放送回をもって降板。降板理由に関しては健康上の理由だとされている[16]一方、後任となった野村道子は「(山本が)ちょっとフランスへ行っちゃったので、代わりの人を決めるオーディションがあった」と話している[17]。
子どもがいることを明かしており、1975年には「(学校の)PTAに出かけると『ワカメちゃんやって!』と奥さんたちに頼まれるから恥ずかしくって⋯⋯」と語っている[18]。