戦争と青春
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| 戦争と青春 | |
|---|---|
| 監督 | 今井正 |
| 脚本 | 早乙女勝元 |
| 原作 | 早乙女勝元 |
| 製作 |
大澤豊 岡村光雄 |
| 出演者 | 工藤夕貴 |
| 音楽 | 佐藤勝 |
| 撮影 | 岡崎宏三 |
| 編集 | 沼崎梅子 |
| 製作会社 |
こぶしプロダクション 「戦争と青春」製作委員会 |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 112分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
| 配給収入 | 4.5億円[1] |
『戦争と青春』(せんそうとせいしゅん)は、1991年制作の日本映画。
太平洋戦争に翻弄される若者たちの運命を描いた作品で、早乙女勝元原作の同名小説を彼自身が脚本を執筆し、工藤夕貴主演、今井正監督で映画化。今井正の遺作となった。モントリオール世界映画祭エキュメニカル賞受賞[2]。
現在と過去をシンクロさせながらストーリーが展開し、現在をカラーで、過去をモノクロで撮影している。ただし、東京大空襲のさなか、主人公たちが逃げる場面はカラーになっている。
工藤夕貴が1人2役を演じ、イメージソング「昭和」も歌っている。