戦艦大和 (テレビドラマ)

From Wikipedia, the free encyclopedia

戦艦大和』(せんかんやまと)は、フジテレビ系1990年8月10日に放送されたテレビドラマ

本作品は、元々は劇場用超大作映画として企画されたが、諸般の事情により映画版の製作は中止され、3時間テレビドラマとして製作・放送されたものである。

あらすじ

スタッフ

出演

大和乗組

学徒動員
海兵出身
第二艦隊司令部
大和司令部
ほか乗員

連合艦隊

鹿屋基地

民間人

その他

備考

吉岡満雄と中原うめが墓参りをするラストシーンのBGMは、実際の放送版とビデオ販売されたソフト版では曲が差し替えられており、別の曲になっている。放送版では映画『連合艦隊』の未使用カットや特撮場面が使用されていたが、ソフトでは記録映像に差し替えられている。

合成を担当した三瓶一信は大和のCGも担当し、「正面から見た大和は1本の線に見える」という市川の要望を受けるが、正面からの描写が画面に収まらず苦戦していた[1]。これに対して作画の石井義雄は、広角レンズで映したようにマストなどをカーブさせることを提案し、これを完成させるが、今後合成はやりたくないと思うほどの苦労であったことを述懐している[1]

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI