戸隠地質化石博物館

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管理運営 長野市役所
開館 1980年昭和55年)11月23日
所在地 381-4104
長野県長野市戸隠栃原3400
位置 北緯36度40分42.58秒 東経138度4分5.12秒 / 北緯36.6784944度 東経138.0680889度 / 36.6784944; 138.0680889座標: 北緯36度40分42.58秒 東経138度4分5.12秒 / 北緯36.6784944度 東経138.0680889度 / 36.6784944; 138.0680889
戸隠地質化石博物館
Togakushi Museum of Natural History
戸隠地質化石博物館の位置(長野市内)
戸隠地質化石博物館
長野市内の位置
施設情報
管理運営 長野市役所
開館 1980年昭和55年)11月23日
所在地 381-4104
長野県長野市戸隠栃原3400
位置 北緯36度40分42.58秒 東経138度4分5.12秒 / 北緯36.6784944度 東経138.0680889度 / 36.6784944; 138.0680889座標: 北緯36度40分42.58秒 東経138度4分5.12秒 / 北緯36.6784944度 東経138.0680889度 / 36.6784944; 138.0680889
外部リンク 戸隠地質化石博物館
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戸隠地質化石博物館(とがくしちしつかせきはくぶつかん)とは、長野県長野市戸隠にある、地質化石について展示・解説する博物館である。郷土史資料を含め約10万点を所蔵している[1]

戸隠村時代の1980年昭和55年)当時、前年に廃校となった旧村立柵中学校を活用し、戸隠村郷土資料館が誕生した[2][3]

戸隠はフォッサマグナが隆起していて地質学で特色ある地区であるうえ、化石の出土も多いことから、それらに関する展示を加えて戸隠地質化石館となった[1]2005年平成17年)、戸隠村の長野市編入による長野市立博物館の分館化、2008年(平成20年)の茶臼山自然史館との合併・旧柵小学校校舎への移転を経て現在の戸隠地質化石博物館となった。

沿革

  • 1948年(昭和23年):後の戸隠地質化石博物館旧館となる、柵村の村立柵中学校の校舎が、柵村立柵小学校の隣に完成。
  • 1957年(昭和32年)8月1日:柵村と旧戸隠村とが合併し戸隠村が発足[4]。戸隠村立柵小学校・中学校となる。
  • 1979年(昭和54年)3月31日:この日をもって柵中学校が閉校[2]
  • 1980年(昭和55年)11月23日:旧柵中学校の校舎跡を使った戸隠村郷土資料館が開館[3]
  • 1983年(昭和58年):後に戸隠地質化石博物館新館となる柵小学校の校舎が完成[5]
  • 1987年(昭和62年)1月:戸隠村地質化石館と改名[3][6]
  • 2005年(平成17年)1月1日:市町村合併に伴い、戸隠地質化石館が長野市立長野博物館の分館となる。同時に長野市立柵小学校が発足。
  • 2006年(平成18年)3月31日:この日をもって柵小学校が閉校。
  • 2007年(平成19年)5月:この月から11月までに旧柵小学校にて改装工事が行われる[7]
  • 2008年(平成20年)7月26日:茶臼山自然史館と戸隠地質化石館を統合し[7][8]、旧柵小学校校舎を利用した戸隠地質化石博物館が開館。

建物

施設入口
両脇の門柱に長野市立柵小学校の表札が見える。
エントランス

旧柵小学校校舎

1983年(昭和58年)建築の鉄筋コンクリート造り3階建て。

  • 1F:受付、学校資料室、多目的室、標本作成室、専門図書室など。通称「人が集う場所」。
  • 2F:クリーニング室、「キュラトリアルワークルーム1~2・生物標本室1~2・収蔵スペース1~3 など 通称『ミドルヤード』
  • 3F:第1~第5展示室、展示準備室、家庭科室など。通称「常設展示フロア」。

旧柵中学校校舎

1948年建築の木造2階建て。現在は使われていない。

その他の施設

体育館や講堂、プールなど。

利用

開館時間

9:00~16:30。休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始。

学芸員による解説

学芸員の解説付き見学が、動物の名前になぞらえて4コース設定されている。「うさぎ」は30分、「いのしし」が50分、「かめ」が2時間で、予約が必要な「かたつむり」は開館から閉館までの8時間である[1]

料金

入館料・団体割引[9]
通常 団体(20名以上)
大人 200円 160円
高校生 100円 80円
小中学学生 50円 40円

支払いは現金のほかpaypayも利用可能[10]

交通

その他

  • 2018年(平成30年)9月3日放送『鶴瓶の家族に乾杯』の「運命か奇跡か!? miwaと長野市戸隠でぶっつけ本番旅」回にて、笑福亭鶴瓶が当館を訪れ、その際に当時の当館長が「鶴瓶桜」という名の桜を植えようと鶴瓶側に提案。その年の11月3日、同桜が植えられた[12][13]
  • 新館はバリアフリーに対応しており、多目的トイレの完備・エレベーターの設置などがなされている。
  • 2018年(平成30年)頃より、柴犬が館長を務めている。前任は黒柴。

脚注

関連項目

外部リンク

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