鬼無里ふるさと資料館
From Wikipedia, the free encyclopedia
Kinasa furusato Museum | |
|---|---|
|
入口 | |
| 施設情報 | |
| 愛称 | きなさーれ |
| 前身 | 鬼無里村歴史民俗資料館 |
| 専門分野 | 民俗 |
| 管理運営 | 長野市 |
| 開館 | 1986年5月16日 |
| 所在地 |
〒381-4301 長野県長野市鬼無里1659 |
| 位置 | 北緯36度40分47.63秒 東経137度59分54.57秒 / 北緯36.6798972度 東経137.9984917度座標: 北緯36度40分47.63秒 東経137度59分54.57秒 / 北緯36.6798972度 東経137.9984917度 |
| 外部リンク | 鬼無里ふるさと資料館 |
| プロジェクト:GLAM | |
鬼無里ふるさと資料館(きなさふるさとしりょうかん)は、長野県長野市鬼無里にある博物館。1986年(昭和61年)に開館した[1]。
施設内容
3つの建物に分かれている。以前はこれらの施設を総称して鬼無里村歴史民俗資料館としていたが、長野市立博物館の分館化に伴い一体的に「鬼無里ふるさと資料館」へと改名した[5]。
- 旧山国文化伝承館
- 西側にある建物、中央の館とは2階の渡り廊下で繋がっている。
- 1階には旧鬼無里村が隆盛を極めていた時代の様子が資料などを用いて表されている。
- 2階は地元ゆかりの人物の偉業を讃えるコーナーとなっている。
- 旧歴史民俗資料館
- 中央にある建物で、当資料館の玄関部分に当たる。
- 1階部分ではかつて盛んに行われていた麻の生産から畳糸づくりまでの工程を忠実に再現している。
- 2階に上ると海中時代の鬼無里を化石などから実感することができる。
- 旧山村文化伝習館
- 東側にある建物。
- 祭り屋台4台と神楽2台が展示されている。
- 現在でも屋台巡行が伝統的に行われている[6]。
祭り屋台について
沿革
営業
アクセス
- JR・長野電鉄・しなの鉄道長野駅善光寺口よりアルピコ交通74系統に乗車、「旅の駅鬼無里」にて下車。
- 上信越自動車道長野インターチェンジ、須坂長野東インターチェンジから自動車で約60分
- 白馬駅より自動車で約50分