鬼無里ふるさと資料館

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愛称 きなさーれ
前身 鬼無里村歴史民俗資料館
専門分野 民俗
管理運営 長野市
鬼無里ふるさと資料館
Kinasa furusato Museum
入口
鬼無里ふるさと資料館の位置(長野市内)
鬼無里ふるさと資料館
長野市内の位置
施設情報
愛称 きなさーれ
前身 鬼無里村歴史民俗資料館
専門分野 民俗
管理運営 長野市
開館 1986年5月16日
所在地 381-4301
長野県長野市鬼無里1659
位置 北緯36度40分47.63秒 東経137度59分54.57秒 / 北緯36.6798972度 東経137.9984917度 / 36.6798972; 137.9984917座標: 北緯36度40分47.63秒 東経137度59分54.57秒 / 北緯36.6798972度 東経137.9984917度 / 36.6798972; 137.9984917
外部リンク 鬼無里ふるさと資料館
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鬼無里ふるさと資料館(きなさふるさとしりょうかん)は、長野県長野市鬼無里にある博物館1986年昭和61年)に開館した[1]

麻に関する資料や、屋台・神楽を展示している[2]国道406号線を挟んで向かい側には道の駅鬼無里いろは堂が位置しており、付近には鬼無里支所鬼無里神社が立地している。愛称は「きなさーれ[3][4]

施設内容

3つの建物に分かれている。以前はこれらの施設を総称して鬼無里村歴史民俗資料館としていたが、長野市立博物館の分館化に伴い一体的に「鬼無里ふるさと資料館」へと改名した[5]

旧山国文化伝承館
  • 西側にある建物、中央の館とは2階の渡り廊下で繋がっている。
  • 1階には旧鬼無里村が隆盛を極めていた時代の様子が資料などを用いて表されている。
  • 2階は地元ゆかりの人物の偉業を讃えるコーナーとなっている。
旧歴史民俗資料館
  • 中央にある建物で、当資料館の玄関部分に当たる。
  • 1階部分ではかつて盛んに行われていた麻の生産から畳糸づくりまでの工程を忠実に再現している。
  • 2階に上ると海中時代の鬼無里を化石などから実感することができる。
旧山村文化伝習館
  • 東側にある建物。
  • 祭り屋台4台と神楽2台が展示されている。
  • 現在でも屋台巡行が伝統的に行われている[6]

祭り屋台について

旧山村文化伝承館にて4基保存されているが、このほかにも、長野市緑町や小川村にて保存されているものがある[7][8][9]

沿革

  • 1986年(昭和61年)5月16日 - 鬼無里村歴史民俗資料館として開館[1]
  • 1996年(平成8年)9月7日 - この日から翌8日にかけて第3回全国鬼サミットが鬼の館主催で付近において開催される[10]
  • 2005年(平成17年)1月1日 - 長野市立博物館の分館となると同時に、名称が鬼無里ふるさと資料館に統一される
  • 2025年令和7年)11月28日 - 合併20周年を記念し愛称を募集した結果、「きなさーれ」に決定する[3][4]

営業

開館時間

9:00~16:30

休館日
料金

通常は以下の料金であるが、毎週土曜日及びこどもの日(5月5日)は小中学生が無料となっている。また、敬老の日秋分の日文化の日は完全に無料[11]。入館料の減免制度がある[11]

通常 団体(20名以上)
一般 200円 160円
高校生 100円 80円
小中学生 50円 40円

アクセス

関連項目

脚注

外部リンク

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