押部谷駅
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駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地平駅[1]。鈴蘭台方複線・粟生方単線の行違い駅で、ホーム有効長は5両。駅舎は1番線側粟生寄りにあり、島式の2・3番線へは構内踏切で連絡している[1]。
沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムが導入されており、センター駅から自動券売機、自動改札機、自動精算機、TVカメラ、インターホン、シャッターが遠隔操作される。そのため駅員巡回駅となっており、構内売店等も設けられていないが、駅西方の酒屋で割引乗車券等を委託販売している。
押部谷駅より粟生駅までは単線[1]ですべての列車が各駅に停車する。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 粟生方面[5] | |
| 2 | 上り | 新開地方面[5] | |
| 3 |
- 付記事項
- 2番線は両方向の入線及び発車に対応。また、1番線は粟生方からの入線にも対応している。但し2番線から発車する定期列車は設定がない。また、2番線の粟生方にはホームにもミラーは設置されていない。
- かつては、安全側線の少し先に4両編成の留置が可能な留置線1線も存在したが、現在は撤去されている。
- ホーム(2024年5月)
- 当駅より粟生方面はすべて単線区間となる。駅ホーム西側より(2010年1月)
利用状況
近年の1日平均乗車人員は下表のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2005年(平成17年) | 1,216 |
| 2006年(平成18年) | 1,175 |
| 2007年(平成19年) | 1,140 |
| 2008年(平成20年) | 1,104 |
| 2009年(平成21年) | 1,060 |
| 2010年(平成22年) | 1,016 |
| 2011年(平成23年) | 997 |
| 2012年(平成24年) | 967 |
| 2013年(平成25年) | 915 |
| 2014年(平成26年) | 847 |
| 2015年(平成27年) | 803 |
| 2016年(平成28年) | 795 |
| 2017年(平成29年) | 770 |
| 2018年(平成30年) | 740 |
| 2019年(令和元年) | 680 |
| 2020年(令和2年) | 518 |
| 2021年(令和3年) | 512 |
| 2022年(令和4年) | 516 |
駅周辺
駅前に商店・タクシー乗り場がある。
- 神戸押部谷郵便局
- 神戸市立押部谷小学校
- 神戸市立押部谷中学校
- 神姫ゾーンバス本社
- 兵庫県立のじぎく特別支援学校
