西鈴蘭台駅
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- 1970年(昭和45年)6月5日:粟生線のラッシュに対応するために、鈴蘭台西口 – 藍那間に新設開業[1]。
- 1992年(平成4年)12月:全面改装工事が着工[4]。
- 1993年(平成5年)5月11日:全面改装工事が竣工する。この際に、跨線橋には2台ものエレベーターが設置され、2,3番線のホーム段差かさ上げ工事、老朽化していたトイレの新設工事、神戸電鉄では初となる女性用トイレにベビーチェア、ベビーシートが設けられるなどの工事が行われた[4]。
- 2001年(平成13年)3月:1・2番線廃止[1]。
- 2017年(平成29年)3月25日:ダイヤ改正に伴い、昼間時間帯の当駅折り返し列車が復活(一部の列車を除き、藍那駅付近の折り返し設備を利用)。
駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地平駅[1]。鈴蘭台寄り単線・志染寄り複線の行違い駅でもあり、ホーム有効長は5両。駅舎は3番ホーム、粟生行き寄りにあり、4番ホームへは跨線橋で連絡している[1]。
かつての西鈴蘭台駅は3面4線で、1、2番線(ホーム有効長 1番線4両、2番線6両)は新開地からの終着線であったが廃止され、現在は、コインパーキングに改築されている[1]。現在は、朝に3番線から西鈴蘭台発の折返し電車が出ている。
2017年3月のダイヤ改正で昼間時間帯の当駅発着の列車が設定されたが、この列車は直接折り返さずに、1駅粟生方の藍那駅の留置線(列車によっては見津車庫)まで回送されることがある。(一部列車を除く)
平成初期までは、新開地駅から当駅を折り返す列車が多数運行されていたが、1991年の春・秋の改正で、三木駅発着に延長された。
沿線光ネットワーク接続の駅務遠隔システムが導入されており、センター駅から自動券売機、自動改札機、自動精算機、TVカメラ、インターホン、シャッターが遠隔操作される。そのため駅員巡回駅となっているが、駅舎があり係員が居る事が多いという現状があり、実用上では有人駅同然となっている。
- 改札口
- 3番線ホーム
- 4番線ホーム
- トイレ
- 跨線橋内部
- 駅名標
- 池の谷橋から駅を俯瞰
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 下り | 粟生方面[5] | ||
| 上り | 新開地方面[5] | 朝の一部列車のみ | ||
| 4 |
利用者状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2005年(平成17年) | 5,995 |
| 2006年(平成18年) | 5,833 |
| 2007年(平成19年) | 5,581 |
| 2008年(平成20年) | 5,385 |
| 2009年(平成21年) | 5,121 |
| 2010年(平成22年) | 5,030 |
| 2011年(平成23年) | 5,222 |
| 2012年(平成24年) | 5,011 |
| 2013年(平成25年) | 5,060 |
| 2014年(平成26年) | 4,871 |
| 2015年(平成27年) | 4,598 |
| 2016年(平成28年) | 4,523 |
| 2017年(平成29年) | 4,482 |
| 2018年(平成30年) | 4,392 |
| 2019年(令和元年) | 4,268 |
| 2020年(令和2年) | 3,638 |
| 2021年(令和3年) | 3,619 |
| 2022年(令和4年) | 3,715 |
駅周辺
南側(3番線・粟生方面)しか改札が無い為、駅北側へは神鉄食彩館横の跨線橋を渡る。
- タクシー乗り場(神鉄タクシー)
- 神鉄食彩館(神戸電鉄直営スーパー)
- 神戸北郵便局
- しあわせの村
- 神戸ゆうゆうの里
- 神戸市立鵯越墓園(北門及びその周辺の地区のみ。墓園事務所・鵯越大仏は鵯越駅が至近)[7]
- 神戸市立北五葉小学校
- 神戸市立南五葉小学校
- 神戸市立鈴蘭台中学校
- 特別養護老人ホーム 万寿の家
- コープこうべ コープ西鈴蘭台
- すずらん病院
- 関西スーパー レ・アール店
- キリン堂 西鈴蘭台店
- 長田皮フ科医院(案内放送あり)
- ハピネスプラザ
