摩耶型砲艦

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種別 砲艦
同型艦摩耶」「鳥海」「愛宕」「赤城
摩耶型砲艦
「摩耶」
「摩耶」
基本情報
種別 砲艦
運用者  大日本帝国海軍
同型艦摩耶」「鳥海」「愛宕」「赤城
要目 (摩耶の値)
排水量 622トン
垂線間長 46.85m [1]
最大幅 8.20m[1]
吃水 3.34m[1]
ボイラー 円缶 2基[1]
主機 横置式2気筒2段膨張レシプロ 2基
推進器 2軸
出力 614馬力[1]
速力 計画:10.25ノット[1]
燃料 石炭74トン[1]
乗員 111名
兵装 1894年
15cm砲2門
4.7cm砲2門
25mm4連装機砲2基
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摩耶型砲艦(まやがたほうかん)は、日本海軍砲艦。同型艦4隻。

1883年(明治16年)度に3隻、1885年(明治18年)度に1隻の合計4隻が建造された。国内の民間造船所が活用され、横須賀造船所で1隻(愛宕)が建造された他は、小野浜造船所で2隻(摩耶、赤城)、石川島平野造船所で1隻(鳥海)が建造された。

艦型

船体は鋼製船体へ移行する時期となり「摩耶」と「鳥海」は鉄製、「愛宕」は鋼骨木皮、「赤城」は鋼製となった。

兵装は当初24cm砲1門、15cm砲1門を搭載する予定だったが、兵装が過大という批判があり各艦とも砲を減らし、それぞれ違った砲を搭載している。新造時の兵装は以下の通り。(『日本補助艦艇物語』巻末の要目表による。)

  • 摩耶:15cm砲2門、4.7cm砲2門、25mm4連装機砲2基
  • 愛宕、鳥海:21cm砲1門、12cm砲1門、25mm4連装機砲2基
  • 赤城:12cm砲4門、4.7cm砲4門、30mm5連装機砲2基

運用

脚注

参考文献

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