摩耶型砲艦
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艦型
船体は鋼製船体へ移行する時期となり「摩耶」と「鳥海」は鉄製、「愛宕」は鋼骨木皮、「赤城」は鋼製となった。
兵装は当初24cm砲1門、15cm砲1門を搭載する予定だったが、兵装が過大という批判があり各艦とも砲を減らし、それぞれ違った砲を搭載している。新造時の兵装は以下の通り。(『日本補助艦艇物語』巻末の要目表による。)
- 摩耶:15cm砲2門、4.7cm砲2門、25mm4連装機砲2基
- 愛宕、鳥海:21cm砲1門、12cm砲1門、25mm4連装機砲2基
- 赤城:12cm砲4門、4.7cm砲4門、30mm5連装機砲2基