新千歳空港温泉
From Wikipedia, the free encyclopedia
新千歳空港国内線ターミナル棟4階に位置する。ターミナル棟の大幅リニューアルに伴って2011年7月に開業した、日本初の空港併設型温泉である[1]。内湯や露天風呂、サウナのほか、垢すりなどのエステもある[2]。
源泉地は直線で約6.5km離れた文京地区にある「サーム千歳ドミニオ温泉」であり、毎日タンクローリーで輸送されている[1]。
泉質は弱アルカリ性塩化物温泉。塩分濃度が高く、身体に残った塩分が汗の蒸散を防ぐために保温効果が高いことから「熱の湯」とも呼ばれている[3]。
かつては万葉倶楽部によって運営されており「新千歳空港温泉 万葉の湯」という名称だったが、2014年4月にフランチャイズ契約を解消し[4]、2026年現在は碧雲堂ホテル&リゾートによって運営されている[5]。
