新千歳空港温泉

From Wikipedia, the free encyclopedia

新千歳空港温泉(しんちとせくうこうおんせん)は、北海道千歳市新千歳空港内にある日帰り温泉施設(宿泊可能)。

所在地 北海道千歳市美々987−22
(源泉所在地:北海道千歳市文京1丁目4-1)
座標 北緯42度47分16.7秒 東経141度40分49.4秒 / 北緯42.787972度 東経141.680389度 / 42.787972; 141.680389
泉質 ナトリウム―塩化物泉
泉温(摂氏 32.9 °C
新千歳空港温泉
温泉情報
所在地 北海道千歳市美々987−22
(源泉所在地:北海道千歳市文京1丁目4-1)
座標 北緯42度47分16.7秒 東経141度40分49.4秒 / 北緯42.787972度 東経141.680389度 / 42.787972; 141.680389
泉質 ナトリウム―塩化物泉
泉温(摂氏 32.9 °C
湧出量 210L/分
pH 7.8
液性の分類 弱アルカリ性
浸透圧の分類 等張性
温泉施設数 1
出典 温泉分析書(令和2年)
テンプレートを表示

新千歳空港国内線ターミナル棟4階に位置する。ターミナル棟の大幅リニューアルに伴って2011年7月に開業した、日本初の空港併設型温泉である[1]。内湯や露天風呂、サウナのほか、垢すりなどのエステもある[2]

源泉地は直線で約6.5km離れた文京地区にある「サーム千歳ドミニオ温泉」であり、毎日タンクローリーで輸送されている[1]

泉質は弱アルカリ性塩化物温泉。塩分濃度が高く、身体に残った塩分が汗の蒸散を防ぐために保温効果が高いことから「熱の湯」とも呼ばれている[3]

かつては万葉倶楽部によって運営されており「新千歳空港温泉 万葉の湯」という名称だったが、2014年4月にフランチャイズ契約を解消し[4]2026年現在は碧雲堂ホテル&リゾートによって運営されている[5]

利用について

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI