晩年は、本線とそこから分岐する3本の側線があるのみであった。本線と側線の分岐機は半田埠頭方のみ設置されていた。
1985年(昭和60年)まで側線から北に向かって分岐し、駅西側にある日本肥糧半田工場へ続く専用線があり、コーンスターチや肥料などの輸送に使用されていた。
1996年(平成8年)まで、東成岩方の神戸川を渡った先の場所から、川崎製鉄知多製造所(現・JFEスチール知多製造所)へ続く専用線も分岐しており、鉄鋼製品や石灰石などの輸送に使用されていた。
なお上記2つの専用線は、当駅開業以前は前者が半田駅から、後者が東成岩駅から分岐していた。