半田埠頭駅
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駅構造

2面3線のコンテナホーム(ヤード)を有する地上駅。コンテナホームのうち南側のホームは、開業時に設置された有蓋車用貨物ホームを改修したもので、上屋がある[1][2]。北側のホームは、1990年代からの構内改修[1]により整備され2003年(平成15年)10月1日から使用を開始したもので、コンテナ車10車に対応する[2]。2024年(令和6年)の時点では、通常は北側のコンテナホームの北側の着発荷役線が使用されている[5]。
衣浦臨海鉄道の中枢の駅で、車両基地(半田埠頭機関区)や保線・施設保全部門(半田埠頭保全区)がある[6]。
構内には当駅で解体されたタキ5500形貨車の車輪が保存されている。
