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新妻遼己

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新妻 遼己(にいづま はるき、2007年(平成19年)5月17日[1] - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県加古川市出身。加古川市立平岡中学校、兵庫県立西脇工業高等学校卒業。早稲田大学在学。兄の新妻玲旺と双子の弟の新妻昂己は神奈川大学在学中の陸上競技選手。

ラテン文字 NIIDUMA Haruki
国籍 日本の旗 日本
概要 新妻 遼己にいづま はるき, 選手情報 ...
新妻 遼己
にいづま はるき
選手情報
ラテン文字 NIIDUMA Haruki
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 早稲田大学
生年月日 (2007-05-17) 2007年5月17日(19歳)
出身地 兵庫県の旗・兵庫県加古川市
世界選手権 U20世界選手権
3000m:11位(2026年)
自己ベスト
1500m 3分40秒83(2025年)
3000m 7分54秒30(2026年)
5000m 13分35秒33(2025年)
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経歴

高校時代

2023年4月兵庫県立西脇工業高等学校入学。西脇工高3年時の2025年7月、令和7年度全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(広島市・広島広域公園陸上競技場)男子1500mタイムレース決勝4組では日本高校歴代3位の3分40秒83の好記録で2位となる。男子1500mの2日後に行われた男子5000mタイムレース決勝3組では13分50秒05をマークし、外国人留学生を抑えて日本人32大会ぶりの優勝を成し遂げた[2]。10月3日、滋賀国スポ(彦根市・平和堂HATOスタジアム)少年男子A5000m決勝でも外国人留学生を抑えて13分35秒33の自己新で優勝した。日本人でインターハイと国スポの両方で長距離種目を制したのは1991年の渡辺康幸(市船橋高)以来34年ぶりの快挙であった[3]。11月3日に行われた第80回兵庫県高等学校駅伝競走大会(丹波篠山市)では1区を走り、西脇工高の先輩である長嶋幸宝が持つ区間記録を9秒上回る28分22秒の区間新記録を樹立した[4]。12月21日に行われた男子第76回全国高等学校駅伝競走大会(京都市)では2024年に鈴木琉胤(八千代松陰高)が記録した1区日本人最高記録の28分43秒を上回る28分40秒でタスキを繋ぐも、区間賞を獲得した増子陽太(学法石川高)に20秒及ばず区間2位となった。

大学時代

西脇工高を卒業後は早稲田大学に進学。大学初戦となった4月5日の第59回東京六大学対校陸上競技大会(横浜市・日吉陸上競技場)では男子5000mに出場し、13分54秒91で1年生ながら優勝を果たした[5]。

自己記録

関連項目

脚注

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