新木さくら

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1996-11-14) 1996年11月14日(29歳)
身長 157cm[2]
血液型 A型[3]
あらき さくら
新木 さくら
生年月日 (1996-11-14) 1996年11月14日(29歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県宗像郡津屋崎町(現:福津市[1]
身長 157cm[2]
血液型 A型[3]
職業
ジャンル J-POP(音楽)
活動期間 2013年8月 - 現在
活動内容 LinQ(2013年 - 2022年)
著名な家族 新木こころ(妹)
事務所 Uniiique
公式サイト Uniiiqueオフィシャル
主な作品
主演映画『みんな好いとうと♪』
受賞
ミスマガジン2018「SHOWROOM賞
備考
テンプレートを表示

新木 さくら(あらき さくら、1996年11月14日 - )は、日本女性タレントモデルインフルエンサー福岡県福津市出身。Uniiique所属。元LinQのメンバー

LinQ時代(2012年 - 2022年夏)

2012年 - 女性アイドルグループLinQ」の第4期メンバーオーディションに合格。

2013年 - 8月、LinQの5期生としてデビュー[4]。同11月、実妹・新木こころ も同グループでデビューする。

2014年 - LinQの冠番組が始まり[5]、TVで初のレギュラー。8月、初のイメージビデオ『ばかんす♪』をリリース[6]

2015年 - 初の写真集『sakura days』を刊行[7]

2016年 - 1月、ミュージカル『神様はじめました THE MUSICAL♪2016』にて初舞台[8]。3月、LinQ名義にて映画主演デビュー[9]。9月、同映画にて『福岡国際映画祭2016』に参加[10]。11月、LINE LIVEチャンネルを開設。

2017年 - 5月、「ドリームラグビー福岡」の応援大使に就任[11]。6月、所属するLinQが自社の新構想「IQプロジェクト」設立にて一旦解体され[12][13]、9月から再編成した新生LinQとして新たなスタートを切った[14]

2018年 - 1月、LinQの副リーダーに就任[15]。5月、7年ぶりに開催した「ミスマガジン2018」のファイナリストに選出[2][16]。同年7月17日、ミスマガジン上位入賞は果たせなかったが「SHOWROOM賞」を獲得し[17]8月20日発売の週刊ヤングマガジン38号で巻末グラビアを飾った[18]。9月、故郷・福津市宮地嶽神社にて、今年度の『秋季大祭』祭王を拝命[19]。また、同市の親善大使に就任した[20]

2019年 - 1月、「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」に向けた支援(公式PR)を開始[21]。6月、地元福岡の競艇「ボートレース芦屋」のイメージガールに就任[22]

2020年 - 1月、LinQ名義で、タイの観光リージョナルアンバサダー(九州地区担当)に就任[23]。秋季、故郷・福津市の伝統「光の道」企画に参加。

2021年 - 4月、LinQのリーダーが卒業し[24]、自身がグループの最年長となる。

2022年 - 3月、同年8月をもってのLinQ卒業を表明[25]。7月、初のソロシングルを配信リリース[26]。新木さくらLinQ卒業ツアー『Dear you,』がスタートし[27]、翌8月20日のツアー最終公演をもって卒業。以後も引き続きIQプロジェクトに留まり、ソロ活動に移行する[28]

ソロ活動以降(2022年秋 - 現在)

2022年 - 9月、新設した芸能事業部「Uniiique」(ユニーク)に社内移籍[29]。11月、トキヲイキルの5周年記念公演にて[30]、個人では5年ぶりの舞台出演。

2023年 - 2月、公式ファンクラブを開設。7月、大型ライブイベント「六本木アイドルフェスティバル」のMCを担当。8月、ファッションイベント「FUKUOKA COLORZ SHOW 2023」にてランウェイ。

2025年 - 3月、大型ライブイベント「IDORISE!! FESTIVAL 2025」のMCを担当。7月、古巣のアイドルグループLinQのライブに、卒業以来一夜限りの参加[31]。9月、恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン2』に出演開始[32]。10月、ブランドプロデュース業に進出[33]

人物

愛称は「さあちゃん」「さくちゃん」など。実妹は「LinQ」の同僚でもあった新木こころ[34][35]

趣味・特技は、音楽鑑賞・コスメ・自撮り・記憶力が良い[3]。小学生の頃まで、ダンスとバトンを習っていた。普通自動車免許あり。

性格/キャラクターは、人懐っこい[36]。色白で童顔。

敬愛する音楽アーティストはMACO。尊敬する同僚は髙木悠未伊藤麻希。伊藤については、彼女が女子レスラーとして率いるチーム「伊藤リスペクト軍団」のメンバー会員(005) にもなっている。髙木とは「高新木」名義でTwitterに登場することが多い[37]

LinQ関連

  • 5期生

第4期メンバーオーディションにて、福原和泉・MYU・新木こころ(実妹)と共に合格し、5期生としてデビュー。グループが大きく改変して以降の2018年春の時点で同期はすべて卒業し、自身が唯一残っていた[38][39]

  • フロントメンバー

加入直後から注目され[4]、早々の段階からファンに支持されるようになる[40]。それに伴いメディアの露出や映画の主演抜擢など[41]、大きな機会を得る事が多くなっていった。 次第にグループの顔として認知されるようになり[42]、後年は1期生・髙木悠未らと共にフロントを務めた[43]

2017年秋からセンターポジションを任されるようにもなり、翌2018年には副リーダーに就任し主導する立場に昇格[15]。その後、副リーダーの職は後輩に託したものの、2021年にリーダー吉川千愛が卒業した時点で自身がグループの最年長であった。

2022年8月20日、まる9年の活動をもって卒業。出入りが激しかった初期の大所帯時代以降、少なからずの安定をもたらした中興の功労者として貢献した[44]

  • 九州発のグループとして

「福岡を拠点に全国へ〜」がグループの一貫した原点であり[45]、自身も「普段からメンバー間で、どうやったらファンに集まってもらえるか常に考えている」と明かしている[46]。また、「いつかは地元・マリンメッセで公演できたら」と夢を語っている[47][48]

作品

ディスコグラフィ

  • 1stデジタルシングル「さくらとずっと」(2022年7月1日、IQP Records) - 楽曲提供: MACO

映像

  • イメージビデオ
    • ばかんす♪(2014年8月29日、スパイスビジュアル) - DVD

写真集

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI