海月らな
From Wikipedia, the free encyclopedia
| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年4月11日 |
| 現年齢 | 27歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | O型 |
| 公称サイズ(2021年[2]時点) | |
| 身長 | 161 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 2014年 |
| ジャンル | |
| 所属グループ | LinQ(7期生) |
| 活動期間 |
2014年10月 - 現在
|
| 著名な家族 | 海月らん(実妹) |
| 他の活動 |
|
| 事務所 | Uniiique |
| レーベル |
|
| 公式サイト | Uniiiqueオフィシャル |
| アイドル: テンプレート - カテゴリ | |
海月 らな(かいづき らな、1998年4月11日 - )は、日本の女性タレント、アイドル、モデル。長崎県時津町出身、福岡県育ち。Uniiique所属。
女性アイドルグループ「LinQ」のメンバー。
研究生時代
高校時代に、九州・福岡県を拠点とするプロダクション『ジョブ・ネット』(現Uniiiqueエンターテインメント)が運営する育成部門「ジョブ・ネット研究生」の一員となり、その選抜ユニット「BudLaB」(バドラブ)の第1期メンバーとして2014年10月から活動開始。翌2015年夏にはアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL」に出演するなど、同12月までの約1年ほど活動した[3]。
LinQ時代
その後は活動待機していたが、同プロダクションに所属する女性アイドルグループ「LinQ」の新メンバー社内審査で選出され昇格。2016年3月から同グループ7期生として正式に所属し[4]、同9月にメジャーシングルデビューを果たした。
2017年 - 3月、高校を卒業。4月、初のラジオ・メインパーソナリティーの出演開始。6月、所属するLinQが自社の新構想「IQ(アイドル九州)プロジェクト」発足の改革によリ一旦解体され[5]、9月から再編成した新生LinQとして新たなスタートを切る[6]。
2018年 - 秋頃からグラビアの展開も始め、雑誌の表紙も飾るようになる。
2019年 - 5月、大型の市民マラソン「福岡マラソン」2019大会公式サポーターに就任、およびゲストランナーに内定[7]。6月、所属するLinQにて副リーダーに就任。10月、生まれ故郷・長崎県時津町の観光推進プロジェクトに参加[8]。11月、前述の福岡マラソンにて、フルマラソン初挑戦で完走を果たす[9]。
2020年 - 1月、LinQ名義で、タイの観光リージョナルアンバサダー(九州地区担当)に就任[10]。4月、ラジオ番組『Buzz!!LinQ』にレギュラー出演開始。12月、故郷・時津町観光推進プロジェクト2020に継続して参加[11]。さらに翌2021年、RKB毎日放送の協力などを得てPR活動に注力し、同年9月に正式な時津町観光アンバサダーに就任した[12]。
2022年 - 9月、新設した芸能事業部「Uniiique」(ユニーク)に社内移籍[13]。12月、故郷・時津町観光推進プロジェクトのPRムービーに3作連続で起用され[14]、とぎつイルミネーションにも参加[15]。
2023年 - 8月、ファッションイベント「FUKUOKA COLORZ SHOW 2023」にてランウェイ。
2024年 - 秋にアイドル活動10周年を迎える。 9月、佐賀県武雄市の観光PR大使に就任[16]。10月、NHK朝ドラ『おむすび』にて、テレビドラマ初出演。
2025年 - 4月、福岡マラソン2025大会のゲストランナーに再度内定し、11月の本大会で6年ぶりにフルマラソン完走を果たした。9月、出演映画『カラダ探しTHE LAST NIGHT』が公開。
人物
本名「らな」の由来は、SFアニメ『未来少年コナン』に登場するヒロイン「ラナ」から。母親が同作品の大ファンだった[18]。
愛称は、名前通りの「らな」、初期には「づっきー」など。姓名の”海月"が水中生物クラゲの漢字表記でもあるため、「くらげ(ちゃん)」と呼ばれることもある。
移住した福岡県出身としていたが、本人は生まれ故郷である長崎県時津町の出身地も明かしており[19]、公式プロフィールでも併記している[1]。
8歳下の妹らん は、後輩のHelloYouthメンバーとして同じ系列事務所に所属している[20]。
趣味・特技は[21]、料理・お菓子作り・編み物など物作りを得意とし、創作に関する意欲の高さを挙げている。ほか、株式の運用など。10年以上のダンス歴があり全般に精通、ただし歌は苦手と明かしている[22]。高校時代は美術部に所属。
キャッチフレーズは『ドレミファソ・ラナ・ミ・レ・ド』(ヤマハ音楽教室CMソング「池の雨」の替え歌)。これが後々のソロ曲「ユメノドレミ」に繋がっている[23]。
敬愛する有名人は、山本彩、池田エライザなど。同僚では、元LinQの新木さくら、髙木悠未、伊藤麻希。伊藤が女子レスラーとして率いるチーム「伊藤リスペクト軍団」のメンバー会員(004)にもなっている[24]。
LinQ関連
- 7期生 最後の旧体制メンバー
ジョブ・ネット研究生から社内オーディションにて、瀬戸楓 、星野真依と共に合格し7期生としてデビュー。グループが大きく改変した2017年秋の時点で、同期はすべて卒業し自身だけとなっている。
所属するLinQは、結成期からの大所帯だった時代と、運営スタイルを刷新して組織化された再編成後の2つの時期に分かれる。自身は前者の大所帯時代から加入した、旧体制当時を知る最後の現役メンバーである[25]。2026年には過去に2人しかいない、3人目の在籍10年を迎えた。
- リーダー格
面倒見の良いタイプで、2019年夏から前任の新木さくら から受け継ぎ副リーダーに就任。2021年春には、3代目リーダー吉川千愛が現役を引退し後事を託され、現職のまま事実上のリーダー代行を務めた。本人は「どんな肩書きでもグループ愛は変わらない。リーダーが必要なときが来るまで私が守る」と宣言している[26]。
2025年夏に最後の1期生・髙木悠未が卒業し、自身が最年長となった。海月は「当初から学校とかの感覚ではなく、ずっと仕事だと自覚して活動してきた。それを12年間学ばせてもらったので、みんなにも伝えていきたい」と話している[27]。
- キャラクター
容姿は、スリムで色白。声が低音。髪型は、デビューしてしばらくはロングヘアであったが、IQプロジェクトが発足した頃からショートヘアにチェンジし[28]、以来ボーイッシュなヴィジュアルで定着している。その美貌とは裏腹にムードメーカーなタイプであり、見た目とはギャップのある三枚目キャラを演じる場合もある。二十歳を過ぎてからは、女性らしさを意識する場面が増えて変化している。
- BudLaB(バドラブ)
所属事務所の育成部門「ジョブ・ネット研究生」の出身で、同部署が立ち上げた選抜ユニット「BudLaB」の第1期メンバーとして活躍。母体の「LinQ」には昇格という形で所属した。その後も本人はダンススキルの高さを買われ、研究生の後輩たちに振付けのレッスン担当者として協力をしている。