ほくそう春まつり

From Wikipedia, the free encyclopedia

ほくそう春まつり(ほくそうはるまつり)は、千葉県の「ほくそう春まつり」実行委員会(北総鉄道印西市白井市ベイエフエム)が主催の鉄道イベントである。

イベント会場

北総線千葉ニュータウン中央駅周辺を中心に1997年平成9年)から春の恒例のPRイベントとして開催されている[1]

1997年(平成9年)3月30日の第一回開催時は、千葉ニュータウン中央駅の自由通路に青空市や屋台、古道具掘り出し市などが所狭しと並び、約8000人が詰めかけた[1]。以後同様にイベントが開催されている。

初開催より毎年概ね3月の春休み期間中に開催されていたが、2014年より4月下旬の土日曜日に開催となっている[2]

2011年東日本大震災の影響により、2012年は大雨強風により開催を中止。また2019年より新型コロナウイルスの流行に伴い開催が見送られていたが、2022年のみ『ほくそう秋まつり』として10月に開催、翌2023年より『春まつり』として再開した。

2018年開催時までは千葉ニュータウン中央駅のコンコースおよび自由通路、ロータリー広場、アルカサールで開催であった。「会社創立50周年記念」の2022年より千葉ニュータウン中央駅北口にあるイオンモール千葉ニュータウン提携駐車場(中央北第1駐車場)で開催されている。

主な物販・PR・飲食・展示

ステージライブ

直通臨時列車

脚注

Related Articles

Wikiwand AI