新杉田町

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新杉田町
町丁
北緯35度23分22秒 東経139度37分37秒 / 北緯35.389356度 東経139.627044度 / 35.389356; 139.627044
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 磯子区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 772 人
 世帯数 422 世帯
面積[2]
  1.02 km²
人口密度 756.86 人/km²
設置日 1964年昭和39年)3月24日
郵便番号 235-0032[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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新杉田町(しんすぎたちょう)は、神奈川県横浜市磯子区町名[5]。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[6]

磯子区の中部、根岸湾沿いの埋立地に位置する。面積は1.02km²[7]。町域の大部分を東芝横浜事業所[8]ジャパン マリンユナイテッド[9]の工場が占めるが、首都高速湾岸線の西側には商店やマンションがあり、407世帯758人が暮らす[10]。西は磯子産業道路を挟んで中原二丁目と杉田一・四丁目、北は新中原町、南は杉田五丁目に接する。新中原町と、その北の新森町新磯子町は、新杉田町と同様に内陸側の町名に「新」を冠して名付けられた埋立地である。町の西部を首都高速湾岸線国道357号が通り、杉田出入口が設けられている。その西側に隣接してJR根岸線金沢シーサイドラインが走り、両路線が接続する新杉田駅が町内に設けられている。

歴史

昭和30年代に根岸湾の埋立によってできた土地であり、1964年(昭和39年)3月24日に新杉田町と新中原町が新設された[11]1965年(昭和40年)9月1日1967年(昭和42年)11月10日に埋立地を編入する[12]1970年に根岸線が開通し、新杉田駅が開業した。1971年(昭和46年)7月5日に住居表示の実施(磯子区森・中原地区)[13]に伴い、町域の一部が中原一丁目に編入される[14][15]1989年(平成元年)には金沢シーサイドラインが開業した。1990年(平成2年)7月1日に埋立地を編入した[16]。埋立以前は海水浴場があり、海苔の養殖がおこなわれていた[17]

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
新杉田町 422世帯 772人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[18]
309
2000年(平成12年)[19]
272
2005年(平成17年)[20]
386
2010年(平成22年)[21]
377
2015年(平成27年)[22]
764
2020年(令和2年)[23]
840

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[18]
171
2000年(平成12年)[19]
163
2005年(平成17年)[20]
245
2010年(平成22年)[21]
239
2015年(平成27年)[22]
421
2020年(令和2年)[23]
457

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[24]

番地小学校中学校
全域横浜市立杉田小学校横浜市立浜中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[25]

町丁事業所数従業員数
新杉田町 150事業所 6,109人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[26]
157
2021年(令和3年)[25]
150

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[26]
6,959
2021年(令和3年)[25]
6,109

交通

施設

その他

脚注

参考文献

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