新森町

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新森町
町丁
日清オイリオ横浜磯子工場
北緯35度23分52秒 東経139度37分14秒 / 北緯35.397725度 東経139.620439度 / 35.397725; 139.620439
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 磯子区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 0 人
 世帯数 0 世帯
面積[2]
  0.217 km²
人口密度 0 人/km²
設置日 1963年(昭和38年)2月1日
郵便番号 235-0018[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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新森町(しんもりちょう)は神奈川県横浜市磯子区町名[5]。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[6]。2025年(令和7年)5月31日現在の人口は0人である[1]

磯子区の中部、根岸湾沿いの埋立地に位置する。面積は0.217Km2。ほぼ全域が日清オイリオ植物油工場である。西はJR根岸線を挟んで一丁目、北は新磯子町、南は大岡川分水路を挟み新中原町に接する新磯子町と新中原町、その南の新杉田町は、新森町と同様内陸側の町名に「新」を冠して名付けられた埋立地である。分水路沿いの道にはが植えられ、河口付近は海辺に近づける区内でも数少ないポイントであり、よく釣り人が訪れている。町の西端を首都高速湾岸線国道357号が通り、磯子出入口が設けられている。新森町高架橋交差点では、環状2号線屏風ヶ浦バイパスと接続する。

歴史

昭和30年代に根岸湾の埋立によってできた土地であり、1963年(昭和38年)2月1日に新森町が設立された。埋立以前は海水浴場があり、海苔の養殖がおこなわれていた。

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[7]

町丁事業所数従業員数
新森町 17事業所 1,073人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[8]
15
2021年(令和3年)[7]
17

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[8]
762
2021年(令和3年)[7]
1,073

施設

その他

脚注

参考文献

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