鳳町 (横浜市)
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| 鳳町 | |
|---|---|
| 町丁 | |
北緯35度24分45秒 東経139度38分11秒 / 北緯35.412494度 東経139.636281度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 磯子区 |
| 人口情報(2025年(令和7年)6月30日現在[1]) | |
| 人口 | 0 人 |
| 世帯数 | 0 世帯 |
| 面積([2]) | |
| 0.575 km² | |
| 人口密度 | 0 人/km² |
| 設置日 | 1940年(昭和15年)4月1日 |
| 郵便番号 | 235-0006[3] |
| 市外局番 | 045(横浜MA)[4] |
| ナンバープレート | 横浜 |
鳳町(おおとりちょう)は、神奈川県横浜市磯子区の町名[5]。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示実施済み[6]。
歴史
- 1935年8月に埋め立てが行われた[5]。
- 1940年4月1日、町界町名地番整理事業により、芝生町および原町の一部から鳳町が設立され、芝生町は廃止となった[8]。当地には飛行艇専用の飛行場である根岸飛行場が開設されていた[9]が、町名は巨大な翼のように未来に羽ばたくようにとの願いから付けられた[10][11]。
- 1941年11月、大日本航空株式会社 磯子支社新館が鳳町に落成した[8]。
- 1945年、根岸飛行場は米軍に接収された。
- 1959年2月、根岸湾埋立事業の起工式を挙行[12]。
- 1960年2月、鳳町の接収解除[12]。
- 1963年12月、根岸湾第1期埋立事業竣工[12]。第1期B地区として埋め立てられた土地が、磯子区鳳町及び中区千鳥町に編入された。第1期B地区の全域が日本石油精製(現・ENEOS)根岸製油所となる。
- 1964年5月19日、国鉄根岸線開業(桜木町駅から磯子駅まで)[12]。
- 1964年、鳳運河[13]の埋め立て
- 1965年7月1日、住居表示を実施[6][10]。
