新青梅街道
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通過する自治体
路線名
以下都道で構成される。東京都通称道路名設定公告(1984年5月1日)整理番号85[1]。それぞれの区間に付いての詳細は、以下を参照のこと。
- 東京都道440号落合井草線(全線) / 西落合一丁目交差点 - 井草四丁目交差点
- 東京都道245号杉並田無線(全線) / 井草三丁目交差点 - 北原交差点
- 東京都道5号新宿青梅線 / 北原交差点 - 瑞穂松原交差点
- 井草三丁目交差点 - 井草四丁目交差点は重複
経路

(杉並区井草)
(2026年3月)

(杉並区井草 練馬区下石神井)
(2025年10月)

(練馬区下石神井 上石神井
(2025年8月)

(練馬区石神井台)
(2026年3月)

(練馬区石神井台)
(2025年10月)

(西東京市富士町)
(2025年9月)

(西東京市富士町)
(2025年9月)

(西東京市保谷町)
(2026年3月)

(西東京市北原町・田無町
(2025年9月)

(西東京市北原町田無町・西原町)
(2005年8月)

(東村山市美住町)
(2025年6月)

将来写真右手奥にある多摩モノレール上北台駅から、写真手前右手方向の新青梅街道へ曲がり、箱根ヶ崎駅へと向かう予定である。
(2020年5月)
起点(大江戸線落合南長崎駅、中井駅北方)から久米川駅まで西武新宿線と並行し、この区間では東京都心部と西武鉄道沿線(新宿線のみならず交差道路を介して池袋線も)を連絡する役割を持つ。
起点の西落合一丁目交差点で、九段下、JR目白駅方面から西行してきた目白通りが西北西方向に斜め右折し、直進方向が本街道となる。その後、緩やかな屈曲を繰り返しながら更に西へ進行し、環七通りの丸山陸橋と交差すると線形はほぼ直線となる。更に西の井草三丁目交差点では環八通りが井荻トンネルとして地下を南北に通過する。六差路の富士町交差点では富士街道と交差し、西東京市の北原交差点からは青梅街道(所沢街道)と交換するように片側2車線に広がる。
東村山市から東大和市にかけては、萩山駅近辺で西武鉄道の線路が密集している場所を避けるルートを取る。その後、東大和市内の奈良橋庚申塚交差点で都道5号旧道(青梅街道)と交差し、ここから新青梅街道が青梅街道より南を通る。青梅街道は旧来の屈曲が多いコースを取るが、新青梅街道は幾度かのカーブを経ながらも直線区間が長く続く。
八高線を越えた直後、瑞穂松原交差点にて青梅街道に合流し、新青梅街道は終点となる。終点の瑞穂松原交差点では起点に向かって直進が新青梅街道、左折が青梅街道となっている。