中井駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

駅上の山手通り(2005年5月)

中井駅(なかいえき)は、東京都新宿区にある、西武鉄道東京都交通局都営地下鉄)のである。

所在地は西武鉄道が中落合一丁目、東京都交通局が上落合二丁目である。

西武鉄道の駅には新宿線が、東京都交通局の駅には都営地下鉄大江戸線が乗り入れ、接続駅となっている。

  • 西武鉄道:SS 新宿線 - 駅番号「SS04
  • 東京都交通局:E 大江戸線 - 駅番号「E 32

双方の駅は妙正寺川を挟んでそれぞれ独立している。構内を直接結ぶ連絡通路はなく、乗り換えには一度駅を出て地上の道路を歩くこととなる。

歴史

駅構造

西武鉄道

西武 中井駅
追い越しのため通過線に入る上り電車
なかい
Nakai
SS03 下落合 (0.7 km)
(1.3 km) 新井薬師前 SS05
所在地 東京都新宿区中落合一丁目19-1
北緯35度42分54.2秒 東経139度41分14秒 / 北緯35.715056度 東経139.68722度 / 35.715056; 139.68722 (西武 中井駅)座標: 北緯35度42分54.2秒 東経139度41分14秒 / 北緯35.715056度 東経139.68722度 / 35.715056; 139.68722 (西武 中井駅)
駅番号 SS04
所属事業者 西武鉄道
所属路線 新宿線
キロ程 3.9 km(西武新宿起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線(別に通過線1本)
乗降人員
-統計年度-
[西武 1]27,638人/日
-2024年-
開業年月日 1927年昭和2年)4月16日
テンプレートを表示

相対式ホーム2面2線と、中央にホームに面しない上下共用の通過線1線を有する地上駅。ただし、この通過線は上下線とも副本線(いわゆる中線)であり、分岐器での速度制限を受けるため速度を落として通過する。そのため、各駅停車等が通過待ちをする際には通過列車が通過線を通り、待避列車がいない場合はホームに面している本線側を通過する。

ホーム有効長は8両編成分である。また、車椅子が通行できないほどに狭くなっている箇所がある。

改札口は地下に設置されている。かつては改札口から山手通りへ直結する階段があったが、2000年頃に取り壊された。トイレは下りホームにある。

2016年6月5日から改札口を地下に移設。エレベーター・エスカレーターも設置され、西武鉄道で1日の平均利用者数が3000人以上の全ての駅でバリアフリー化が完了する[5]。同年12月17日は南北自由通路が整備され、北口が新設された[6]

のりば

ホーム路線方向行先
1 SS 新宿線 下り 所沢本川越拝島方面
2 上り 高田馬場西武新宿方面

東京都交通局

東京都交通局 中井駅
A2出入口(2025年2月)
なかい
Nakai
E 31 東中野 (0.8 km)
(1.3 km) 落合南長崎 E 33
所在地 東京都新宿区上落合二丁目20-8
駅番号 E32[8]
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 [8]大江戸線
キロ程 32.4 km(都庁前起点)
電報略号[9](駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
[都交 1]25,182人/日
-2024年-
開業年月日 1997年平成9年)12月19日[3]
テンプレートを表示

島式ホーム1面2線を有する地下駅

山手通りおよびその地下を通る首都高速中央環状線山手トンネルの直下、約35メートルの深さ(地下4階)にホームが位置している。出入口はA1(山手通り側)・A2(西武線側)の2か所ある。

のりば

番線路線行先[10]
1 E 都営大江戸線 六本木大門方面
2 練馬光が丘方面

(出典:都営地下鉄:駅構内図

利用状況

駅周辺

西武鉄道のホームの上を山手通りの高架(中井富士見橋)が通過している。

バス路線

最寄り停留所は山手通り上にある「中井駅」(大江戸線は南隣の「上落合二丁目」)である。

隣の駅

西武鉄道
SS 新宿線
拝島ライナー・快速急行・通勤急行・急行・準急
通過
各駅停車
下落合駅 (SS03) - 中井駅 (SS04) - 新井薬師前駅 (SS05)
東京都交通局(都営地下鉄)
E 都営大江戸線
東中野駅 (E 31) - 中井駅 (E 32) - 落合南長崎駅 (E 33)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI