日本ユニバーサル航空
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| 設立 | 1991年1月10日 | |||
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| 運航停止 | 2000年9月22日 | |||
| ハブ空港 | 東京国際空港 | |||
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | JUST |
| 本社所在地 |
東京都千代田区丸の内1-8-2 第二鉄鋼ビル2F |
| 設立 | 1991年(平成3年)1月11日 |
| 業種 | 空運業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 内田 道夫 |
| 資本金 | 32億円 |
| 特記事項:※記載事項は1995年11月現在 | |
日本ユニバーサル航空株式会社(にほんユニバーサルこうくう)は、かつて存在した日本航空 (JAL) グループの国内貨物航空会社である。
英文名称はJapan Universal System Transport Co., Ltd.で、略称はJUST。航空会社コードは、IATA2レターコードがYU、ICAO3レターコードがJSTだった。現在は清算されている。
1991年(平成3年)1月10日に日本航空の子会社として設立され、当初からヤマト運輸(現・ヤマトホールディングス)・日本通運も資本参加して、その後他の物流各社も出資している。本社があった第二鉄鋼ビルは当時日本航空の東京支店(1階に発券カウンター)が入居していたビルで、そこに間借りする形を採っていた。同年日本航空からボーイング747-200F1機(機体記号:JA8160)をリース導入し、フルカラー塗装とした。
同年10月16日に羽田 - 新千歳間の不定期貨物便の運航を開始し[1]、翌月11月26日には名古屋 - 新千歳間の運航を開始した[2]。
しかし、羽田空港の発着枠不足で多数の便を運航することができず、またバブル崩壊で景気後退に陥ったことなどから1年ほどで運航停止に追い込まれた[3]。