日産・リヴィナ
日産自動車のミニバン型乗用車
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概要
初代 L10型(2006年 - 2020年)
| 日産・リヴィナ(初代) L10型 | |
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前期型 | |
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リヴィナ X-Gear | |
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後期型 | |
| 概要 | |
| 別名 | インドネシア : 日産・リヴィナX-Gear |
| 製造国 |
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| 販売期間 |
2006年 - 2018年(中国) 2007年 - 2018年(マレーシア) 2007年 - 2019年(インドネシア) 2007年 - 2020年(台湾) 2009年 - 2015年(ブラジル) |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアハッチバック |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| プラットフォーム | Bプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン |
直4 1.5L HR15DE 直4 1.6L HR16DE 直4 1.8L MR18DE 直4 1.6L K4M |
| 変速機 |
4速AT 5/6速MT |
| 車両寸法 | |
| 全長 | 4,175mm |
| 全幅 | 1,690mm |
| 全高 | 1,600mm |
プラットフォームは日産・Bプラットフォームを採用し、全長はジェニスより245mm短い4,175mmでエンジンは直列4気筒1.6Lと1.5Lを搭載。
フレックスフューエル車
2009年1月にブラジル サン・ジョゼ・ドス・ピニャイス市 ルノー=日産アライアンス工場でのフレックスフューエル車の生産が開始された。なお、このモデルは日産自動車としては初めてのフレックスフューエル車で、ブラジルの工場で生産されるモデルは、すべてフレックスフューエル車となる。また、エンジンは1.6L K4Mエンジンと、1.8L MRエンジンが搭載される。
リヴィナ C-Gear
リヴィナをベースとしたスポーツタイプモデルで、内装は黒を基調としている。また、トランスミッションは4速ATと5速MTが設定されている。
2008年5月7日にはインドネシア市場にリヴィナ X-Gearの名前で投入された。
歴史
- 2007年4月20日 - 上海モーターショーに初出展。
- 2007年10月 - 台湾、南アフリカに投入。
- 2008年1月8日 - インドネシアに投入。
- 2008年4月7日 - リヴィナ C-Gearを発表。
- 2009年1月12日 - ブラジル工場での生産を開始。
- 2021年1月 - 唯一販売を続けていた台湾市場での販売を終了。公式サイトからも削除された。
2代目 ND1W型(2019年 - )
2019年2月19日、インドネシアにて日産モーターインドネシアが新型リヴィナを発表。ルノー=日産=三菱アライアンスの利点を活かし、三菱・エクスパンダーのOEMに切り替わった。
車名こそ「リヴィナ」だが、3列シート車両ゆえ、リヴィナジェニスの後継的役割も兼ねる。
フロントマスクはベースのエクスパンダーから大幅に変更され、日産のデザインアイコンである「Vモーション」を採り入れた先鋭的なものとなっている。また、リヤゲートもエクスパンダーとは異なる専用形状に変更されている。
メカニズムはエクスパンダーのものがそのまま流用され、1.5Lの三菱製4A91型に5速MTもしくは4速ATとの組み合わせとなる。
受賞
- 2007年 世界で最も美しいクルマ賞 MPV部門
- 2008年 ベストMPV/ステーションワゴン(南アフリカ)
- 2008年 カー・オブ・ザ・イヤー 小型モノコックMPV部門(インドネシア)