日記体小説

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日記体小説(にっきたいしょうせつ)は、日記の形式で書かれた小説。フィクションであるという点で、単なる日記文学とは異なる。手紙形式で書かれた小説を指す「書簡体小説」という言葉は定着しているが、「日記体小説」という言葉は、日記形式の小説がそれなりに重要であるわりには、それほど使用されない。しかし、中村三春が使ったことがある。

脚注

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