神様のパズル
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あらすじ
登場人物
- 綿貫基一(わたぬき もとかず)
- 本作の主人公。K大学理学部物理学科に通う大学4年生。物語は、彼が記した日記という形で進行していく。
- 穂瑞沙羅華(ほみず さらか)
- 人工授精により誕生した天才児。その頭脳は16歳でありながら、飛び級で大学生となっている。
- 森矢教授と母親が再婚した後、大学を退学し高校へ編入。
- 佐倉(さくら)
- 綿貫の友人。口が上手く、コンパの約束を取り付けるなど、女性の扱いに長けている様。
- 須藤(すどう)
- 綿貫と同じゼミの生徒。SF小説に造詣が深く、いわゆるおたくな人物。関西弁を使う。
- 保積(ほづみ)
- 綿貫と同じゼミの生徒。綿貫が片想いをしている女性。
- 鳩村(はとむら)
- 綿貫が受講するゼミの女性教授。人当たりの良い性格で、テレビにもコメンテイターとしてたまに出演している。
- 森矢(もりや)
- 鳩村研究室の准教授。ただし単行本では助教授となっている。
- 相理(あいり)
- 鳩村研究室の助手。大学院を出て、助手になった。ただし単行本では大学院を出ていない設定となっている。
- 橋詰(はしづめ)
- 大学の講義の時、いつも一番前の席で聴講している老人。綿貫らに物語のきっかけとなる疑問を呈した。
漫画
内田征宏の作画で漫画化された。2007年9月11日よりYahoo!コミック内「FlexComixブラッド」で連載を開始し、2008年6月より「FlexComixネクスト」へ移籍して、2010年9月14日掲載分で終了した。
単行本はFlex Comixレーベルから全4巻で、第3巻まではソフトバンククリエイティブから、第4巻はほるぷ出版から刊行されている。
- 2008年6月4日発売 ISBN 978-4797348781
- 2009年4月9日発売 ISBN 978-4797354041
- 2009年12月11日発売 ISBN 978-4797357578
- 2012年9月12日発売 ISBN 978-4593857043