明宝レディース
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本社所在地
日本
〒501-4302
岐阜県郡上市明宝寒水268-1[1]
北緯35度51分5秒 東経136度59分40.6秒 / 北緯35.85139度 東経136.994611度座標: 北緯35度51分5秒 東経136度59分40.6秒 / 北緯35.85139度 東経136.994611度
〒501-4302
岐阜県郡上市明宝寒水268-1[1]
北緯35度51分5秒 東経136度59分40.6秒 / 北緯35.85139度 東経136.994611度座標: 北緯35度51分5秒 東経136度59分40.6秒 / 北緯35.85139度 東経136.994611度
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒501-4302 岐阜県郡上市明宝寒水268-1[1] 北緯35度51分5秒 東経136度59分40.6秒 / 北緯35.85139度 東経136.994611度座標: 北緯35度51分5秒 東経136度59分40.6秒 / 北緯35.85139度 東経136.994611度 |
| 設立 | 1992年(平成4年)7月[1] |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 7200001026570 |
| 事業内容 | トマトケチャップ製造販売 |
| 代表者 | 清水奈美江(代表取締役社長)[1] |
| 資本金 | 1,000万円[1] |
| 従業員数 | 11名[1] |
| 外部リンク | https://meiho-ladies.co.jp/ |

株式会社明宝レディース(めいほうレディース)は、岐阜県郡上市明宝寒水に所在する第三セクター会社であり、食品加工及び農産物販売の会社である。
明宝トマトケチャップをはじめ、地元の食材を使った加工品を作り販売している。社名を名付けたのは、設立当時岐阜県知事だった梶原拓[2]。
第一次産業の掘り起こしを最大の目的とし、この会社の製品は全て明宝の農産物を使用したものである。社長をはじめ社員は全員女性である。
沿革
- 1961年(昭和36年) - 食生活、生活環境の改善及び親睦団体として、明方村の農業婦人として会社の前身の一つである芝生グループを結成。芝生とは、「芝生のように踏まれてもまた立ち直る」ことを意味するという。[3]
- 1975年(昭和50年) - 前身の一つである仲良しグループが結成される[4]。仲良しとは、「何時でも仲良く」を意味するという。[5]
- 1985年(昭和60年) - 前身の一つである若草グループが結成される。[6]
- 1986年(昭和61年) - 芝生グループ、仲良しグループ、若草グループを統合、明方村農業婦人クラブが結成[6]。郷土食「おからもち」の製造法を統一。[7]
- 1989年(平成元年) - 寒水地内に農産物加工所を建設。漬け物、ソース類、惣菜、こんにゃく製造販売の許可取得及びトマトケチャップの製造及び販売を開始[8]。
- 1991年(平成3年) - 餅加工設備一式導入、加工所に貯蔵室増設。めいほうスキー場の屋外テナントにて農業婦人の店(後年、ぜんざい屋に改称)を開業。[9]
- 1992年(平成4年) - 7月17日、明宝村農業婦人クラブを母体に、第三セクターとして明宝レディースを設立、同日に設立式典を挙行。農業振興と地域活性化を目指して活動開始[2]。
- 1997年(平成9年) - 農産物加工所を現在の場所(建物は「明宝村農産物加工場」と称された)に移転。
- 2003年(平成15年) - 12月24日、道の駅磨墨の里公園内に「和食ところ おかみさん」を開業。
- 2022年(令和4年) - 3月、めいほうスキー場の屋外テナントぜんざい屋の営業を終了。
- 2025年(令和7年) - 5月31日、「和食ところ おかみさん」を閉業。