星野真生
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プロ入り前
吉良町立荻原小学校(現:西尾市立荻原小学校)1年生の時に軟式野球を始め、西尾市立吉良中学校では三州ボーイズに所属した[1]。
豊橋中央高校に進学すると、1年夏からレギュラーの座をつかむ[2]。高校の1学年上に中川拓真がいる。
2021年10月11日に行われたドラフト会議で、中日ドラゴンズから5位指名を受ける。11月18日に契約金3000万円、年俸540万円で契約合意した[3]。背番号は56[4]。
中日時代
2022年は、二軍で56試合に出場し、打率.149、18安打、5打点の成績だった[5]。同年オフには、推定年俸は現状維持の540万円で契約更改した[6]。
2023年は、二軍で47試合に出場し、打率.205、17安打、1本塁打、6打点の成績だった[7]。5月に左の有鉤骨を骨折し[8]、約2か月間戦線を離脱していた[9]。10月31日、育成選手として再契約することを前提とした戦力外通告を受けた[10]。11月16日の契約更改交渉では現状維持の推定年俸540万円でサインした[8]。背番号は207[11]。
2024年4月26日、兵庫県尼崎市内の病院で内視鏡下椎間板摘出術を受けた[12]。実戦復帰後も安打を放つことはできず、二軍での出場は6試合にとどまった[13]。
2025年は二軍で26試合に出場。打率.121の成績だった[14]。10月2日、球団から戦力外通告が発表された[15]。