春風亭梅枝 From Wikipedia, the free encyclopedia 春風亭 梅枝(しゅんぷうてい ばいし)は、落語家の名跡。8代目が華柳を継いでから空き名跡となっている。上方落語界では3代目まで存在した桂梅枝がいた。 初代春風亭梅枝 - 本項にて記述。 代外春風亭梅枝 - 初代の実子が、「五厘」になって梅枝の名を継いだ。噺家業は行っていない。 2代目春風亭梅枝 - 後の3代目三升家勝次郎。 3代目春風亭梅枝 - 後の風雷舎金賀。 4代目春風亭梅枝 - 後の3代目滝川鯉かん。 5代目春風亭梅枝 - 後の春風亭柳窓。 6代目春風亭梅枝 - 本項にて記述。 7代目春風亭梅枝 - 本項にて記述。 8代目春風亭梅枝 - 後の2代目春風亭華柳。 初代 春風亭(しゅんぷうてい) 梅枝(ばいし) 本名 矢野 伊三郎 別名 五厘(周旋人)の梅枝 生年月日 1819年 没年月日 1923年1月1日 師匠 初代春風亭柳枝 所属 柳派 表示 初代春風亭 梅枝(しゅんぷうてい ばいし、1819年(逆算) - 1923年1月1日)は、落語家。本名、矢野伊三郎。 嘉永・文政の頃に師匠柳枝の番頭役となる。幕末から明治にかけて、柳派において「五厘(周旋人)の梅枝」として鳴らした。 6代目 6代目 春風亭(しゅんぷうてい) 梅枝(ばいし) 本名 天野 三郎 生年月日 不詳年 没年月日 不詳年 名跡 1.春風亭小柳三(? - 1920年)2.六代目春風亭梅枝(1920年 - ?) 所属 睦会 表示 六代目 春風亭 梅枝(しゅんぷうてい ばいし、生没年不詳)本名∶天野 三郎。 1920年12月に雷門志ん橋、雷門三升、六代目春風亭梅枝、七代目春風亭柳枝、九代目司馬龍生、三遊亭圓都、春風やなぎと共に真打昇進、春風亭小柳三から梅枝に改名する。関東大震災の頃まで消息が確認されている。 7代目 7代目 春風亭(しゅんぷうてい) 梅枝(ばいし) 生年月日 不詳年 没年月日 不詳年 師匠 6代目春風亭柳枝 名跡 1.春風亭鏡枝(? - 1929年)2.春風亭梅枝(1929年 - ?) 所属 睦会 表示 7代目春風亭梅枝(しゅんぷうてい ばいし、生没年不詳)本名未詳。6代目春風亭柳枝門下。1929年8月の睦会の記録に鏡枝が梅枝に改名して真打昇進した記録がある。1931年頃までは消息が確認出来るが以後は不明。 参考文献 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会共編『古今東西落語家事典』平凡社、ISBN 458212612X この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。表示編集 Related Articles