昭和100年記念式典

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昭和100年記念式典(しょうわひゃくねんきねんしきてん)は、日本元号大正から昭和に改元された「昭和元年12月26日」から100周年となるのを記念して2026年4月29日に挙行された日本国政府主催の式典。

昭和改元100年を記念して日本武道館にて2026年4月29日水曜日(昭和の日)午後2時から日本国政府主催「昭和100年記念式典」を挙行。天皇[1]皇后をはじめ首相三権の長閣僚国会議員在日外交団、各界代表ら約1万人が出席した。

司会は青山祐子。音楽の演奏は全て海上自衛隊東京音楽隊によって行われた。指揮は植田哲生二等海佐[2]

最初に木原稔内閣官房長官の先導で天皇・皇后が臨席。臨退席時には『威風堂々』が演奏された。木原稔が開式の辞を行った後に国歌斉唱君が代)。次に高市早苗内閣総理大臣が式辞を読み上げ、それに続き森英介衆議院議長関口昌一参議院議長今崎幸彦最高裁判所長官が挨拶を読み上げた[2][3]

その後、坂本九上を向いて歩こう』、松田聖子赤いスイートピー』、かぐや姫(かぐや姫/イルカの曲として紹介)『なごり雪』、中島みゆき時代』、TMNETWORKGet Wild』、美空ひばり川の流れのように』がオーケストラで演奏された。歌(ボーカル)は原曲が女性ボーカルの楽曲を三宅由佳莉二等海曹、男性ボーカルの楽曲を橋本晃作二等海曹が歌い、『川の流れのように』はデュエットで歌った[2]

木原が閉式の辞を読み上げ閉式。その後、天皇・皇后が退席した[2]

影響

毎年4月29日に武道館で開催されている全日本柔道選手権大会は、この年に限り4月26日に開催[4]

実施に伴って、北の丸公園の立入規制が前日28日の午後5時から当日29日の午後5時まで行われた[5]

脚注

関連項目

外部リンク

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