是澤涼輔

日本のプロ野球選手 (2000-) From Wikipedia, the free encyclopedia

是澤 涼輔(これさわ りょうすけ、2000年4月19日 - )は、三重県いなべ市出身のプロ野球選手捕手)。埼玉西武ライオンズ所属。

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-04-19) 2000年4月19日(26歳)
身長
体重
177 cm
78 kg
概要 埼玉西武ライオンズ #65, 基本情報 ...
是澤 涼輔
埼玉西武ライオンズ #65
カーミニークフィールドにて (2023年3月9日)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 三重県いなべ市
生年月日 (2000-04-19) 2000年4月19日(26歳)
身長
体重
177 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2022年 育成選手ドラフト4位
年俸 400万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴
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経歴

プロ入り前

暁中学校時代は三重川越ヤングでプレー[2]

柘植世那に憧れて進学した健大高崎高校では2番手の控えとして過ごし、2年春に甲子園出場も自身はメンバーに入れず実績はなかった[2][3]。高校の1学年先輩に湯浅大、同級生に山下航汰、2学年後輩に下慎之介麦谷祐介(※ 1年次に大崎中央高等学校へ転校)がいる。

指定校推薦[4]で進学した法政大学では、3番手の控え捕手であり試合ではもっぱらブルペン捕手を務めていた。4年春に東京六大学リーグ戦デビューし、通算4試合で3打数0安打[2][5]

2022年10月20日に開催された2022年度ドラフト会議埼玉西武ライオンズから育成4巡目で指名を受けた。11月7日、支度金350万円、年俸400万円で入団に合意した(金額は推定)[3]。背番号は122[6]。担当スカウトは竹下潤[7]

西武時代

2023年は二軍戦で26試合に出場し、打率.207、2本塁打、2打点を記録[8]。オフに台湾で開催されたアジアウインターベースボールリーグに派遣され試合にも出場[8]。12月20日、現状維持となる推定年俸400万円で契約を更改した[8]

2024年は二軍戦で前年を上回る31試合に出場。打率.270、10打点と成績を伸ばした[9]

2025年は二軍戦で一時は打率を3割に乗せたが、7月末には2割を割った[10]。最終的に32試合に出場し、打率.225、1本塁打、6打点の成績だった[11]

2026年7月30日に支配下登録された。背番号は65[12]

選手としての特徴・人物

捕球から二塁到達まで1秒85、遠投120m、最速142km/hを誇る鉄砲肩[13]。西武入団後も、強肩、フレーミングをはじめ、守備面の評価が高い[10]

愛称は「火縄銃」。法政大学時代、送球時の球の握り替えが遅いことからつけられた[14]

学生時代の実績の薄い選手だが、法政大学の同学年の捕手である村上喬一朗と大柿廉太郎[注 1]からは「プロになって然るべき選手」との評価を受けている[16]。また、西武の育成アマチュア担当・竹下潤は、是澤の指名理由について、練習態度が目に留まり、更に西武の捕手不足のチーム事情も重なって、「ライオンズの何かを変えてくれるかもしれない」と感じたと説明している[5][17]

詳細情報

背番号

  • 122(2023年[6] - 2026年7月29日)
  • 65(2026年7月30日 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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