智努女王

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 不詳
死没 不詳[1]
位階 従三位
智努女王
時代 奈良時代
生誕 不詳
死没 不詳[1]
位階 従三位
父母 父:長屋王?/長親王?
兄弟 円方女王?/智努王(文室浄三)?
斎宮 元明天皇治世期(慶雲4年(707年)- 和銅8年(715年))
テンプレートを表示

智努女王(ちぬじょおう)は、

  1. 奈良時代皇族万葉集円方女王がその死を悼む歌を詠んでいることから、長屋王の娘(円方女王の姉)、または妻妾(円方女王の母)と考えられている。
  2. 奈良時代皇族長親王の王女。智努王(文室浄三)らの姉妹。茅沼女王[2]

同時代に2名存在した可能性があることから、以下の経歴等については、同一人説、別人説がある。


脚注

Related Articles

Wikiwand AI