最上小国川 山形県を流れる河川 From Wikipedia, the free encyclopedia 最上小国川(もがみおぐにがわ)は、最上川水系の支流で、山形県最上郡最上町および舟形町を流れる一級河川である。「最上小国川」とは近隣のほかの小国川と区別するための名称であり、地元では小国川と呼ばれている。 水系 一級水系 最上川種別 一級河川延長 39.0 km平均流量 -- m3/s概要 最上小国川, 水系 ...最上小国川 舟形町、長者原橋の橋上から下流方向水系 一級水系 最上川種別 一級河川延長 39.0 km平均流量 -- m3/s流域面積 401.2 km2水源 奥羽山脈(最上町)水源の標高 -- m河口・合流先 最上川(舟形町)北緯38度40分18.6秒 東経140度16分00.4秒流域 山形県最上郡 テンプレートを表示閉じる 地理 山形県最上郡最上町大字富澤の宮城県との県境付近にある奥羽山脈に源を発する。田代峠を源流とする支流を集め北に流れ、中山峠を源流とする明神川と最上町富沢を合わせると西に転ずる。この先で小国盆地が開け、最上町中心部となる。そのままいくつかの支流と合流すると再び山が迫り、舟形町中心部まで瀬見渓谷が続く。舟形町舟形で国道13号(羽州街道)を横切り、舟形町冨田で最上川に合流(英語版)する[1]。 松原アユと呼ばれる天然鮎が釣れる川として知られている。 支流 明神川 鳥出川 絹出川 - 黒沢川 満沢川 杉ノ入沢川 白川 河川施設 最上小国川ダム アベッス(河川公園) 2026年に最上町に開園した河川公園。敷地面積は約9400㎡。広さ約2110㎡からなる球技や、休憩スペースとしても利用できる芝生の多目的広場があり、駐車場も50台分整備されている。事業費は多目的広場3億3千万円、駐車場が2300万円。名称のアベッスは、公募により集まった約360点の中から、方言で"行く"を意味する「あべ」と、拠点などを意味する英語の「base」をかけ合わせたもの[2]。 並行する交通 道路 国道47号(北羽前街道) 山形県道56号新庄舟形線 山形県道31号舟形大蔵線 山形県道36号新庄次年子村山線 山形県道・宮城県道262号最上小野田線(田代峠) 流域の観光地 Summarize Fact Check 赤倉温泉 瀬見温泉 あゆパーク 瀬見発電所 この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(山形県) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 出典 [1]“最上小国川 [8202110170 最上川水系 地図| 国土数値情報河川データセット]”. ROIS-DS Center for Open Data in the Humanities. 2024年4月18日閲覧。 [2]「「アベッス」行こうよ 最上町の最上小国川沿い、河川公園開園」『山形新聞』山形新聞社、2026年6月4日。2026年6月4日閲覧。 [脚注の使い方] Related Articles