最上小国川

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最上小国川(もがみおぐにがわ)は、最上川水系支流で、山形県最上郡最上町および舟形町を流れる一級河川である。「最上小国川」とは近隣のほかの小国川と区別するための名称であり、地元では小国川と呼ばれている。

延長 39.0 km
平均流量 -- m3/s
概要 最上小国川, 水系 ...
最上小国川
最上小国川 2013年7月28日撮影
舟形町、長者原橋の橋上から下流方向
水系 一級水系 最上川
種別 一級河川
延長 39.0 km
平均流量 -- m3/s
流域面積 401.2 km2
水源 奥羽山脈(最上町)
水源の標高 -- m
河口・合流先 最上川(舟形町)
北緯38度40分18.6秒 東経140度16分00.4秒
流域 山形県最上郡

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地理

山形県最上郡最上町大字富澤の宮城県との県境付近にある奥羽山脈に源を発する。田代峠を源流とする支流を集め北に流れ、中山峠を源流とする明神川と最上町富沢を合わせると西に転ずる。この先で小国盆地が開け、最上町中心部となる。そのままいくつかの支流と合流すると再び山が迫り、舟形町中心部まで瀬見渓谷が続く。舟形町舟形で国道13号羽州街道)を横切り、舟形町冨田で最上川に合流英語版する[1]

松原アユと呼ばれる天然が釣れる川として知られている。

支流

  • 明神川
  • 鳥出川
  • 絹出川 - 黒沢川
  • 満沢川
  • 杉ノ入沢川
  • 白川

河川施設

  • 最上小国川ダム
  • アベッス(河川公園
    • 2026年に最上町に開園した河川公園。敷地面積は約9400㎡。広さ約2110㎡からなる球技や、休憩スペースとしても利用できる芝生の多目的広場があり、駐車場も50台分整備されている。事業費は多目的広場3億3千万円、駐車場が2300万円。名称のアベッスは、公募により集まった約360点の中から、方言で"行く"を意味する「あべ」と、拠点などを意味する英語の「base」をかけ合わせたもの[2]

並行する交通

流域の観光地

出典

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