月舘高架橋
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- 霊山飯舘インターチェンジ~霊山インターチェンジ間に位置し、一級水系阿武隈川水系広瀬川とそれに並行する福島県道149号月舘霊山線、伊達市道扶桑畑線、平場線を渡る。起点側である東詰は月舘町御代田字境ノ目山に、西詰は字前柳、字平場に位置し、東側では境ノ目トンネルにすぐ接続する。霊山道路の主構造物として建設され、2018年の同区間の開通に伴い上下対向2車線で供用が開始された。相馬福島道路全体でも3番目に長い橋梁であり、また伊達市内で最も長い橋梁でもある。橋上はコンクリート製の中央分離帯により上下線が分けられている。広瀬川が形成する谷底の平地を山から山へ跨ぎ、橋脚高さは最大で44.5mある[2]。移動作業車を用い、やじろべえのように左右のバランスを取りながら桁を伸ばしていく張出し架設工法が採用された[2]。

